¥1,080で食べる本格ステーキランチ 川越東口・ステーキハウス磐梯2号店

今でこそ珍しくなくなった¥1,000台のステーキですが、その先駆けとも言えるお店が小江戸川越にあります。

昨年11月に駅近くにオープンした2号店に行ってみました。

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東口にもできた2号店

ビルはなかなか目立つも…

そのお店があるという川越駅の東口にやってまいりました。蔵造りの街並みへは本川越駅方面に歩いていくのですが、それとは逆に川越マインがある南側に来ています。

そして道を挟んでマインの向かいにあるこのビルの2階にそのお店はあります。

ここでは敢えて書きませんが、このビル入口入ってみるとなかなかすごいですよ…。

川越の老舗ステーキ店

ビルの説明はさておき、こちらがビルの2階にあるお目当てのお店・ステーキハウス磐梯2号店です。

元々はウェスタ川越のある東口で1976年より営業を続けている同店。

1960年代に東京で修行を積み¥1,000台で鉄板焼きステーキという当時ではありえなかったメニューを考案した店主が、川越の地で独立したのが始まりといいます。

以来40年以上にわたって地元の名店として君臨し続けていましたが、昨年11月に新たに2号店がこの場所にオープンしたというわけです。

個室もある明るい店内

先述した1号店はビルの地下にあるのですが、2号店である同店は日の光が差して開放的で明るい店内になっています。

テーブル席とカウンター席が主体ですが、店内の一角にはグループや家族向けの個室も設けられています。

お客からの要望に応えての用意ということですが、今まで足を運びづらかった層の開拓にも積極的です。

テーブルには鉄板が埋め込まれていないので、お子様連れにも安心ですね。

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イケメンマスターが焼く鉄板焼きステーキ

お得に食べるならランチ一択

お店の自慢は何と言っても破格の値段で食べられる鉄板焼きの本格ステーキ。

特にランチですと、オーストラリア産の赤身牛120gを用いたステーキ定食が驚きの¥1,080(税込)です!

ステーキ本体のみならず、もやし炒めやご飯にお味噌汁にお新香、それにカップスープも付いてきます。

赤身牛以外にも上ランク牛150g定食(¥1,620)をはじめ、和牛ロース100g定食(¥3,780)や国産牛ハンバーグ120g定食(¥1,296)など、より高ランクなメニューもありますよ。

夜のメニューはこんな感じ。和牛に海鮮鉄板焼きが付いたフルコースだと5桁行っちゃうんですね〜。

ちなみに料理だけでなくお酒も提供する同店では、ビールだとアサヒスーパードライはもちろん川越ということでご当地クラフトビールのコエドビールも用意しています。

イケメンマスターで料理がますます美味しくなる!

そしてカウンター席前の鉄板でお肉を焼くのが、イケボと甘いマスクが特徴の店長!

お肉を焼く前にはわざわざ客席まで出向いてお肉の説明に上がるなど、細やかな配慮にも非常に好感が持てます。

女子会やママ友会なんてやったら、釘付けになること間違いなしでしょうね!

そういえば来店時にカウンター席じゃなくて大丈夫ですかとお声がけくださったけど、あれは目の前でお肉を焼くのを見せたかったということなのか。

テーブル席で、ちょっと損したかな?

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こだわりにこだわり抜いたステーキ

日本人好みの大麦牛

今回は豪州産の赤身牛をチョイスしてみました。

同店の赤身牛は世界三大牛肉と呼ばれるアンガス牛を使用。

大麦をメインとした独自配合の飼料を牛の体調や成長に合わせて配合しており、日本人好みの味にしていると同店のInstagramにはあります。

そんな赤身牛をソースにつけて口にすると、脂っぽくなく風味豊かな肉の味わいが広がってきます。

赤身牛だけに、カロリーが気になる人も安心して召し上がれそうですね。

もやし炒めはポン酢をかけて…

そしてステーキに付いてくるもやし炒め。こちらはポン酢をつけて食べるとオススメとマスターのお言葉。

実際つけて食べると、もやしのシャキシャキ感とポン酢の酸っぱさが合わさって何倍も美味しくなります!

自宅でもやってみよう。

初めての来店でしたが、マスターはじめお店の皆様も温かく接してくださりお値段以上のものを味わえた瞬間でした。

お友達同士はもちろん、女子会やママ友会にもオススメなお店です。

同店の皆様、本当にありがとうございました!

お店紹介

ステーキハウス磐梯2号店

  • 住所:埼玉県川越市菅原町20-13 朋友ビル2F
  • 電話番号:049-298-5723
  • 営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜22:00
  • 定休日:水曜日
  • 備考:お店Instagram

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