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不思議がいっぱい吉見町その3 吉見百穴の周りもB級スポットだらけ!?

お世話になっております。

吉見町のご紹介3回目になります。

案の定、アクセスも落ちてきていることだし、今日はキワドいネタも入れちゃうよ~ん。

どーせだーれも見てないんだもんねー。つまんないもんねー。

へへーんだ。今に見てろー。

 

 

周りの方がもっとカオス!?

百穴自体もアレだけど

前回は、吉見町、そして埼玉屈指のB級スポットである、吉見百穴をご紹介させていただきました。

画像だけ見ていても、かなりおぞましい姿ですね…。

百穴自体もこんな感じではあるのですが、実はこの百穴の周りにはさらにカオスなスポットがあることを、皆さんはご存知でしたでしょうか?

 

おことわり

ちょっとお断りなんですが、今から紹介するスポットには、すでに閉鎖されているもの、立ち入り禁止なものも含まれています。

いないとは思うのですが、この投稿をご覧になって、よし行ってみようかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。


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ただ、閉鎖済み・立ち入り禁止のスポットにつきましては、敷地外からのご見学を、どうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

百穴の隣で狙い撃つぜ!

発砲事件発生!?

前回はフレンドシップハイツよしみから吉見百穴に向かう模様をお送りいたしましたが、

市野川のところで左折する直前…

 

\パーン!パーン!/

 

な、なんだ!?発砲音がするぞ!

ひょっとして、発砲事件か…!?

今すぐ被害者の救助に向かわなければ!

 

粉々に割れた謎の破片

そうして音の鳴る方向へ向かうと…

何だこれは!?

オレンジ色をした、謎の破片が地面に転がっているではないか!

一体誰がこんなことを…。

奴らの仕業だというのだろうか。

 

事件ではありません

こらー!おとなしくお縄を頂戴しろー!

…てあれ?

横一列になってライフルを撃っている人たちが。

これは一体…!?

実はここは、吉見百穴の近くにある百穴射撃場です。

その名の通り、スポーツ射撃をする場所でございます。

こんな風にライフル銃を抱えた人が、フィールド内を飛ぶクレー盤を撃ち落としていきます。

動画ではうまく撮れませんでしたが、しっかりと照準を合わせてクレー盤を撃ち落としていく様は、見ていて気持ちがいいですよ!

 

オリパラで大ブレイクの予感!

ちょっと吉見からは離れたネタになってしまいますが、いよいよ2年後に迫った、東京オリンピック・パラリンピック。

先日イメージキャラクターも決まりましたが、実は射撃競技は埼玉で開催されることを、皆さんはご存知でしたか?

朝霞市や和光市、新座市や東京都練馬区にまたがる陸上自衛隊朝霞訓練場で行われる予定となっています。

前回1964年大会も、そこで行われたようですね。

そんなこともあって、ちょっととっつきにくいかもしれませんが、射撃競技、そして東京の近くで気軽に射撃ができるここ百穴射撃場も、これから大ブレイクしそうですね!

もっとも、クレー射撃に使われる空気銃は18歳以上が対象で、所持にもちょっとした手続(ここを参照)が必要にはなりますが。

 

見学だけでもかなり迫力があるので、百穴のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

施設紹介

百穴射撃場

  • 住所:埼玉県比企郡吉見町大字北吉見35
  • 電話番号:0493-54-1909
  • 定休日:原則毎週火曜日(HPに営業カレンダーあり)

 

 

一度でいいから行ってみたかった温泉

全ての男性の憧れ

続けてのネタはこちら。

市野川のところを左折する際に、左手に立て看板があるのに気が付かれましたでしょうか?

百穴温泉春奈とあります。

露店風呂やジンギスカン料理が振る舞われているようですが…

なんとここの温泉は混浴とのこと!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

混浴だよ、混浴。

女の人と一緒にお風呂に入るんだよ?

 

私も一端の男ですので、男ゆえのアレがいきり立ってしまいました。

 

おまわりさんこの人です

うひひひひひひ、混浴混浴。

土屋大鳳似の美女が入っていたら、どうしよう。

いやいや、女子大のサークルで女子大生がたくさん入っていたら…。

そんでもって男は俺一人。

ぬいっひっひっひっひっひっひっ!


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そんな夢のあることばかり考えながら、その温泉に向かっておりました。

この時点で、私の男ゆえのアレはフィーバー状態にありました。

いつでも発射できるぜ!

 

…ダメだよ、男ゆえのアレが何かなんて気にしちゃ。

 

夢は夢のままでいい…

どうやらこの辺のようなんだけど、おかしいな誰も来ている様子がないぞ。

あれ?ひょっとして…。

私の夢は、夢のままに終わってしまいました。

こちらの温泉は、施設の老朽化などが原因で残念ながら4年前に廃業していたのです…。

ああ、土屋大鳳…。

ああ、女子大サークル…。

男ゆえのアレは、空気が抜けたタイヤのごとくしぼんでしまいましたとさ…。

(ていうか、淑女の皆様ゴメンナサイ…)

 

スポット紹介

◇百穴温泉跡地

  • 住所:埼玉県比企郡吉見町北吉見1159
  • 備考:敷地内は立ち入り禁止となっています

 

 

ノミで掘った巌窟ホテル

ここにも百穴発見!?

そうして、悲しみにくれながら(?)百穴を見物し、

さあ次の場所を目指そうと百穴を後にしたところ…。

ん?鉄格子に覆われているけど、この岩肌に穴ができているぞ。

ひょっとしてこれも、吉見百穴の仲間なのかな?

 

岩肌にできた謎の施設

もう少し行ってみると錆びた門にフェンスのついた穴まであるぞ。

まるで、何かの施設だったようだ…。

なんだろう?

 

ここはズバリ、巌窟ホテルという施設でした。

やはり百穴温泉と同じく、過去形です。


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別にホテルというわけではない

この施設はもともと、近所に住む高橋峰吉という人が1904年にノミ1本で掘り始め、21年の歳月をかけて作り上げたものです。施設内の棚などの備品も、すべて岩から掘り出したんだとか。

画像の引用は控えさせていただきますが、宮殿のような外観で大正の初めごろには多くの見物客でにぎわい、その模様を写した絵葉書も出回ったそうですよ。

ホテルという名前がついてはいますが、これは岩の崖を掘る峰吉の姿を見た人が「巌窟掘ってる」と言っていたのが訛って、巌窟ホテルになったということです。

峰吉本人は、ホテルのつもりで作ったというわけではないそうです。

 

崩落で現在は閉鎖に

その後峰吉は鬼籍に入り、第2次大戦時は軍需工場の一部となりながらも、婿入りした息子の泰次氏が運営・改修にあたっていましたが、

1980年代に台風による落盤が相次ぎ、そして泰次氏も鬼籍に入ったことから、施設は閉鎖となり、現在のように敷地も立ち入り禁止となってしまったというわけです。

道を挟んだ向かいには、高橋家の子孫が運営する売店、その名も「巌窟」があります。

いつかこの施設がふたたび日の目を見る時は来るのだろうか?

 

施設紹介

◇巌窟ホテル

  • 住所:埼玉県比企郡吉見町北吉見309
  • 備考:敷地内は立ち入り禁止です

 

いや~、かなりカオス、そしてキワドいネタでしたなぁ。

次回は、まあそこまでカオスではないので、引き続きお楽しみに!

そして、淑女の皆様、改めてゴメンナサイ…。

 

つづく

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