少し更新に間が空きましたが、新たに開店した店舗のご紹介。

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イルミが輝く大宮DOM

駅近のあの施設へ

やってきたのは大宮駅西口。

夜のネオンが煌々と輝く西口に新たなお店がオープンしたとの情報を聞きつけ、参上したわけですが…。

どうやら西口商業施設の一角・大宮DOMにできたとのこと。

クリスマスはとっくに終わってしまいましたが、ウィンターシーズンということでイルミネーションが綺麗ですね〜。

描こう新しい時代

ちなみに大宮DOMでは毎年春にこども文化祭として、幼稚園児〜高校生までを対象に絵画や書道作品を募集しています。

今回は「新しい時代」をテーマに3/3まで募集しているとのこと。

入選した作品はDOM内で展示される予定です。(書道3/30~4/16、絵画4/17~5/6)

詳しい応募方法などについては、企画の紹介ページをチェックしてみてください。

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日高屋系列のとんかつ屋さん

地下に新規オープン

そして今回新たにお店がオープンしたというのが、地下1階の飲食店街。

待てよ、ここは以前も取り上げたような…。

それが1/30にオープンしたとんかつ日高

その名の通り、大宮に本社がある日高屋などの運営元「ハイデイ日高」が手がけるとんかつ店です。

ちなみにこの場所、一昨年の秋にカレーうどん千吉がオープンしたのですが残念ながら閉店してしまいその入れ替わりでとんかつ日高がオープンしたようですね。

とんかつ専門店、ついに復カツ

以前も東口にある大衆酒場HIDAKAをご紹介していますが、もともと新形態の店舗として東口で「かつ元」というとんかつ店を運営していたハイデイ日高。ですが2016年12月に起きた火災で店舗が全焼してしまい、営業休止に追い込まれてしまいました。

それでもとんかつ店には手応えを感じていたようで大衆酒場HIDAKAでもランチ限定でロースカツ定食が復活していたのですが、このとんかつ日高が開店したことでとんかつ店の運営を事実上再開したことになります。

注文方法に要注意

では早速入店してみましょう。

日高屋系列のお店だと席に座って店員に注文を伝えるという形式が多いですが、このお店は入口横のタッチパネルで食券を購入します。店内ではなく、テイクアウトも受け付けているようですね。

店内は千吉時代と同じくテーブル席やカウンター席で構成されていて、この日は営業初日でしたが多くのお客が詰めかけているのが見て取れます。

メニューにない裏メニュー!?

なぜか上記のお品書きにはなかったのですが、今回はかつ煮(¥780)を注文。

他のカツ物と同様、本体の他にご飯と味噌汁それにお漬物がつきます。

カツ煮ということで他の料理よりも少々時間はかかりましたが、タレがとんかつに染み込んでいてご飯のおかずにはもってこいという塩梅になっていました。

かつ元時代もカツ煮があったかどうかはわかりませんが他のとんかつチェーン店とも比べて遜色ない味わいで、とんかつ作りのノウハウが確実に社内に構築されていることをうかがわせる一品でした。

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今後のチェーン展開に期待

というわけで新規オープンしたとんかつ日高のご紹介でしたが、個人的にはこのお店が一つのブランドとなるのかに目が離せないですね。

それこそ大宮以外にもとんかつ日高のお店ができてくれるのかというところです。

火災で潰えてしまったブランド展開の夢を3年越しに果たしてくれるのか、今後のハイデイ日高に注目です!

お店紹介

とんかつ日高大宮DOM店

  • 住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮DOM B1階
  • 電話番号:048-643-2205
  • 営業時間:11:00~22:00(L.O.21:20)

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