【イベント参加レポート】第5回さいたま国際マラソンへのご参加・応援ありがとうございました!

東京オリンピックまで約半年。同大会の女子代表の選考を兼ねる、第5回さいたま国際マラソンが先日12/8(日)に市内で開催されました。

今回も当サイト管理人がボランティアとしてお手伝いをさせていただきました。

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ラストスパートをかける給食所

今回もお世話になります

今回もさいたま市のキャラクター・つなが竜ヌゥを愛するヌゥ・サポーターズ・クラブの皆様とともにボランティアをさせていただくことになった管理人。今回もお世話になります。

同クラブ以外にも学校や企業などでボランティアに参加されている方もいらっしゃり、集合場所となった北浦和公園は多くのボランティアの皆様であふれていました。

交通規制までが勝負!

昨年と同じく、北浦和公園付近の埼大通りに設けられた給食所での運営補助に入りました。同所は38km地点にあり、ゴール前最後から二つ目の給食所となります。

この時点で時刻は9:40でしたが、同所周辺の交通規制がなされるのは10:40であと1時間ほどです。

今回も給食所ではバナナやみかんや塩飴にクッキーといった定番メニューをはじめ、浦和の酒井甚四郎商店の奈良漬けや舟和のあんこ玉・芋羊羹など地元グルメも提供。

交通規制までのわずかな時間、急ピッチで設営が進みます。

埼玉の美女たちもお手伝い!

そして同所では、昨年の小代田萌花さんに続きミス・ワールドジャパン受賞者もお手伝いに加わりました。

このうち画像中央で春日部市出身の矢部みゆきさんは、準ミスワールド・ジャパンかつ埼玉代表に輝いています。また画像左の平山ゆいさんは健康&福祉賞、画像右の中村玲美さんは埼玉代表に輝いています。

後のボランティア活動の際にも3名とも持ち前の明るさや美貌で多くのランナーに元気を与えてくださいました!

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代表選手は生まれるか?

そして10:40に交通規制。まずは9:10にスーパーアリーナを発った代表チャレンジャーのプロランナーの通過を待ちます。

と言っても彼らは記録優先なのであまり給食ところに立ち寄ることはないのですけどね。

約20分後に白バイにひかれて第一走者が通過。

独走して先陣を切ったのはケニア人のペレス・ジェプチルチル選手で、結果的には2:23:50で優勝を果たしています。力強い走りは、さすがアフリカ勢!

そこからも続々と海外からの招待選手が通過。ラストスパートということもあり、かなりスピードが出ているのが見て取れます。

なお、日本人のトップは6位に入賞した坂戸市出身の吉田香織選手(TEAM R×L)で、記録は2:35:15でした。しかし代表入りの条件になる日本陸連の設定記録(2:22:22)には届きませんでした。

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