色で見る街 さいたまアーツセンタープロジェクトが商店街連携で作品展

さいたまアーツセンタープロジェクト(SACP)は、一宮通り(大宮区大門町)周辺の3商店街と連携し作品展「大宮の色をキャッチ&リリース!」を12/20(月)より開始する。

商店街との交流により集めた「大宮のまちなかの色」を絵具で再現し、その色を用いて制作した作品を店舗で展示する。

さいたまアーツセンタープロジェクトとは

同プロジェクトは、さいたま国際芸術祭2020において「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」をテーマに、市民はじめ来場者がさいたまゆかりのアーティストと共に、アートに親しみ参加するプロジェクトとして始まった。

同祭2020では「深呼吸する水曜日」「金曜日の芸術学校」「土曜アートチャレンジ」として、各曜日のコンセプトに応じた、ワークショップや演劇などを中心とした約80のプログラムを実施していた。

今年度は上記プログラム継続実施のほか、アーツセンター創造プログラムなども新規に行なっている。

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作品展「大宮の色をキャッチ&リリース!」について

今回の作品展では一宮通り周辺の3商店街(大門町商店会・氷川本通り商店会・一宮通り商店会)の9店舗においてその場所の色にちなんだ作品を展示する。

天候や時間など様々な条件で色は異なり、絵の具を何種類も混ぜてわかることもある。そのような色を通して見える場所や地域を作品を通じて訴求する。制作は10月より始まり、市民サポーターやさいたま市民を中心に街を調査し各店舗に沿った作品を制作していった。

同展をプロデュースするのは、さいたま市育ちの芸術家・寿の色さん。中央区役所や与野本町「路地裏GarageMarket」などで、身近に溢れるたくさんの色を取り入れて作品づくりや造形ワークショップを行っている。

「あらためて『色』をきっかけに大宮の街を見てみませんか?」と同プロジェクト。

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イベント紹介

◇作品展「大宮の色をキャッチ&リリース!」

  • 開催日時:2021/12/20(月)〜12/31(金) 時間は各店舗による
  • 場所:大門町商店会・氷川本通り商店会・一宮通り商店会の参加店舗
  • 問い合わせ先:048-866-4600(SaCLaインフォメーションセンター)
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