少々間が空いてしまいましたが、冬の奥秩父の見どころ紹介完結編です。

最後にこんな場所に寄り道してきました。

 

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温泉もある道の駅

大滝食堂からも徒歩圏内

さて、大滝食堂で念願のバイク弁当もいただいたことですし次のスポットに参りましょうか。

とはいえ大滝食堂の前にバス停はありませんし、そもそもバス自体がたくさん走っていないので歩いて移動することにはなりますけどね。

ちょうど食堂から歩いていける距離に次のスポットがあるものですので、腹ごなしがてらお店の前の道を東に歩いていきます。

満員御礼の道の駅

するとこんな看板を発見。「天然温泉・日帰り入浴 大滝温泉

なに、日帰り温泉とな!?三峯神社の興雲閣の日帰り温泉が休業中だっただけに今度こそ…。

そんな温泉があるこちらのスポットは道の駅大滝温泉

山あいの地域に突如として現れる、ドライバーにはうれしい休憩スポットです。

三峯神社からの帰りなのか、駐車場には多くの車がとまっているのが見て取れます。

 

お食事からお買い物まで

こちらが道の駅の全体図。

メインは日帰り天然温泉の「遊湯館」ですが、それ以外にもいくつか施設があるようです。

そのうちの一つが、売店も併設したお食事処の郷路館。

荒川源流水で打った手打ちそばをはじめ、地場産の中津いもを味噌と油で絡めたにくわえた「あぶらっころがし」、そして大滝地区にある滝沢ダムと二瀬ダムを模った流行りの「ダムカレー」といった地域に密着しながらもバラエティに富んだメニューを提供しています。

なお、店内は木のぬくもりが感じられている丸太がふんだんに用いられていますが、これは間伐材の皮をそのまま剥がして有効活用したもので、環境にも配慮した作りになっています。

また、敷地内の大滝物産品販売センターでは秩父の地酒や工芸品といった各種お土産だけでなく、名産のおなめ味噌やきのこや白菜など新鮮な野菜を豊富に扱っていて、お土産だけでなく買い物にも最適です。

記憶を伝える資料館

また、敷地内には大滝歴史民俗資料館も併設されています。原生林から始まり開拓、そして秩父市への編入に至るまでのこの大滝の地の歴史を紹介するために設けられた施設です。

残念ながら内部の撮影はNGでしたが、ニホンカモシカやヤマドリなど多くの動植物が暮らす豊かな原生林の再現ジオラマや、そのような原生林で古くから採れた木材や林業の歴史、他にも傾斜のキツイ土壌に対応したさかさっぽり耕法の紹介など、自然とともにある大滝の人々の暮らしや農林業について様々な角度から紹介されています。

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