お世話になっております。

さて、越生梅林で梅まつりが始まった、埼玉の越生町の紹介。

本日は越生梅林を除く、越生町の見どころを紹介してまいります!

 

今日は男性なら幼き日に夢中になった、あの生き物のネタですよ!

 

 

ニガテな人はニガテかも

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男子の憧れ昆虫

まあ、大宮などの都市部ではあまり見かけないかもしれませんが、

皆さん、特に男性の方は幼き日にアレを獲るのに夢中になったのではないでしょうか。

そう、昆虫!

カブトムシやカマキリなどを追いかけて、森の中や原っぱを駆け巡った人も多いのではないでしょうか。

 

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幼き日のおもひで

俺もXX年前はホームセンターで買ったカブトムシを飼っていたっけ。

雄雌のペアだったけど、雄が先に逝ってしまって、雌を逃がしてあげたのは良き思い出…。

もっとちゃんと世話してあげればよかったと、今でも思います。

 

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昆虫博士にはたまらない

まあ、女性の方はあまり理解しがたいかもしれませんが、とにかく、昆虫ってのは少年たちのロマンなんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

ひょっとしたら、この投稿をご覧になられている方の中には、昆虫博士と呼ばれるほど、昆虫に夢中になった方もいらっしゃるかもしれません。

あるいはご子息様が昆虫博士な方も多いことでしょう。

そんな虫愛ずるあなたや少年少女に特にお勧めしたいのが、越生町にある昆虫と自然の館です!

 

 

来たれ昆虫博士よ!

うれしい土日祝日営業

さあ、越生梅林からさらに西を目指していきます。

自転車を漕ぐこと、約5分。

梅園小学校の隣に案内がありました。

こちらが昆虫と自然の館です。

保育園を併設している町の施設ですが、昆虫博士の来訪を狙って、土日祝日にしっかり営業しているのがうれしいですね。

 

土足厳禁靴は脱いで

では、さっそく入っていこうと思います!

ちょっと写真は撮り忘れてしまいましたが、こちらの施設は土足厳禁となります。

必ず入口で靴を脱いで、スリッパに履き替えてください。

玄関を入ると、色とりどりな昆虫たちの写真。

チョウに、カナブンか?

古くは玉虫厨子にも玉虫の羽が使われていたように、昆虫ってきれいなものも多いですからね。

決して嫌な奴じゃないんですよ。

 

 

圧巻の標本展示

絶滅危惧種のオオウラギンヒョウモン

この施設の見どころはなんといっても…

こんなにもたくさんの昆虫標本の展示!

なかなか見られないレアな標本も多いんですよ。

その一つが、このオオウラギンヒョウモン。

ご存知な方もいらっしゃるかと存じますが、かつては日本列島に広く生息していたこの蝶も、環境や気象の変化、酸性雨などの影響で急速に数を減らしている、環境省認定の絶滅危惧種となっています。

私も小学生のころ、図鑑で知りました。

 

モアやドードーなど、多くの種の動物が絶滅してしまいましたが、なんとか末永く残ってほしいものです…。

 

埼玉県のシンボル・ミドリシジミ

また、こちらも絶滅の恐れがある種ではありますが、埼玉県のシンボルとなっているチョウって、みなさんご存知ですか?

それが、このミドリシジミ。

ハンノキやヤマハンノキを食べる緑の羽のこのチョウは、1991年に埼玉県のチョウに指定されました。

埼玉県にはハンノキが多く生えていたことから生息していたようですね。

夏の6月中旬から8月上旬までの夕方に、その緑の羽をはばたかせて飛ぶことから、緑の宝石とも呼ばれているんだそうですよ。

 

一目見るとハッピー!?

これ以外にも、館内には世界中の色とりどりなチョウの標本が展示されています。

このオーロラモルフォなんて、金属みたいですね。

こちらは幸せの青い鳥ならぬ青いチョウ、オオルリアゲハ。

 

1回見ると幸せに、3回見ると金運アップ、体に止まると最高の幸せが訪れるのだそうですよ。

ほら、このページを3回リロードすれば、あなたも金運アップですよ!

 

チョウとガの違いって?

ちなみに、チョウとガって結構似てますよね。

館内には、チョウとガの違いに関する展示もありました。

羽根を閉じたり開いたりするのがチョウ、チョウよりも羽根が分厚いのがガなんだそうです。

そういう違いがあったのか!

 

 

永遠の憧れカブトムシ

図鑑で見たあのカブトムシ!

そして、昆虫と言ったら、こいつを忘れてはいけない!

そう、いつの時代も少年たちのあこがれ、カブトムシだ!

…Gではない。

世界一の大きさと呼ばれる、あのヘラクレスオオカブトの標本もありますよ!

この黒光りする体、堂々と伸びた角。

誰しも子どものころは憧れたものではないでしょうか。

図鑑の中のあこがれの存在でしたが、現在ではだいぶ輸入も進んできていますよね。

 

ただ、昆虫に限らず外来種を自然に離すのは、生態系の破壊につながるので、絶対におやめください

 

おなじみのカブトムシも

また、こちらも皆さんにはなじみ深い、日本の里山に生息するカブトムシの標本もあります。

さすがに、さっきのヘラクレスオオカブトに比べると小ぶりではありますけどね。

越生町も山林が多いので、夏になるとたくさんのカブトムシが獲れるようですよ。

 

これ以外にも、写真はあいにく撮っていないのですが、クワガタムシの標本も展示されています。

…クワガタって案外小ぶりなんだね。

 

 

ちょいと変り種も

みんなのトラウマ

さらに、ちょっとした変わり種の標本もあります。

皆さんも、ひょっとしたら図鑑で見たことあるかもしれない、

これです!

羽根に蛇の頭の模様がある、日本最大のガ、ヨナグニサンです!

沖縄に生息しているガですが、ぱっと見蛇なんじゃないのかとびっくりしますよね。

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これもみんなのトラウマ

さらに、こちらについては実際に手で触れることができます。

スズメバチの巣です…。

実際に触ることもできます。

ハリはないようですが、ちょっとね…。

最近はあまり聞きませんが、年によっては大量発生することもあるので、特に夏場は皆様もお気を付けください。

 

た、食べてみる…?

で、極めつけがこれだ。

食べられるかもしれない昆虫たちの標本。

セミにバッタにカミキリに、意外な昆虫が食べられるかもしれないんですね!

その一角にまたしてもコイツが。

あのさ、もはやフグを食べるようなもんだよね…。

 

きょ、興味ある方は、どうぞ…。

 

他にも多くの昆虫の標本が展示されているこちらの施設。

特に、お子様連れには好評です!

…Gの標本はないので、女性の方も安心してご訪問ください。

 

次回も、ムシしないでね!

 

つづく

 

 

施設紹介

昆虫と自然の館

  • 住所:埼玉県入間郡越生町小杉547
  • 電話番号:049-298-8525
  • 営業日:土曜・日曜・祝祭日・埼玉県民の日(11/14) ※年末年始は休館
  • 営業時間:10:00~16:00

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