いつも大変お世話になっております。川口こども食堂の佐藤です。

12月7日に開催された埼玉県議会一般質問で、県内のこども食堂の活動を埼玉県知事が取り上げてくださいました。
団体名は伏せる形で、川口こども食堂の活動にも触れてくださっております。
議会の答弁の公式な記録に残ることで、今後の立法の足がかりになることも期待でき、ボランティア一堂、胸を躍らせております。

 

12/7開催埼玉県議会での答弁

(画像はテレビ埼玉HPより)

【答弁者】上田清司埼玉県知事
【質問議員】山本 正乃 議員
【質問事項】子どもの貧困対策について~こども食堂・こどもの居場所づくりについて~

 

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答弁要旨

(略)

子ども食堂が果たす役割は、単にお腹をすかせた子供に食事を提供するということにとどまっておりません。
ある子ども食堂ではパイロットや公認会計士、看護師などをゲストに招いて話をしてもらい、子供の職業観を育(はぐく)んでおられるそうです。

(中略)

子供が地域の立派な大人に触れ合うことで「自分はできる」という
自己肯定感が生まれ、自立して生きる力を育(はぐく)んでいくものと考えております。

(略)

(参考:こども応援ネットワーク埼玉 Facebookページ)

これからも、埼玉県全体のこども食堂、そして、川口こども食堂の応援を引き続きよろしくお願いいたします。

川口こども食堂
佐藤 匡史

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