保護者も楽しめる遊び 親子教室ココロバが川越でぐちゃぐちゃ遊び体験会

親子教室ココロバが9/6(日)に極真館埼玉県西支部川越道場においてぐちゃぐちゃ遊び体験会を開催予定で、親子の参加者を募集している。

新聞紙を自由に破ることでこどもの探究心や挑戦心などを育み、指先から運動能力や思考力向上に繋げる。

ぐちゃぐちゃ遊びとは

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ぐちゃぐちゃ遊びとは、絵の具や粉ねんどを使って周りを気にせず汚れたり、新聞紙を破ったり散らかしたりする遊び。造形あそびを軸に、家ではできないダイナミックな遊びとなる。

こどもの好奇心は「いたずら」や「遊び」として表れるが、その「いたずら」を肯定的に捉えてこどもたちがそれを取り組んでいける環境を設ける。
「こうでなければならない」がないので、こどもの意思を尊重して主体的に遊ぶことを大切とする。

主体的に遊ぶからこそ、「これは何だろう?」という好奇心や「こうやったらどうなるだろう?」という探究心や「やってみよう!」という挑戦心が育まれると、県内初の認定講師で今回主催する西牧みちるさん。

またこの遊びは指先を使って遊ぶが、指先は第二の脳と呼ばれる。指先を使い脳を刺激することで、運動能力や思考力などが伸びていくという。

埼玉ではまだ馴染みの薄いこの遊びの本店「ぐちゃラボ」は横浜にあるが、キャンセル待ち一年以上の大人気教室になっている。

参加者からの反応

埼玉での開催例は少ないが、他地域での参加者からの反応は上々。

「講師のあかるく優しい雰囲気と話し方で、遊びが始まる前から楽しい気分で取り組めた」「親も思い切り遊べて楽しめるのが魅力的」「家ではあそこまでダイナミックな活動をするのはむずかしいけど、勇気もないので本当に有り難い場を作っていただいたことに感謝」といった感想が出ている。

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9/6体験会の内容

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今回の体験会では、「おおきい・ちいさい」をテーマに新聞紙を使って遊ぶ。おすわりのできる頃から4歳頃までのこどもとその保護者が対象になる。

ただ新聞紙をビリビリ破って遊ぶだけでなく、こどもが自然に遊びに入りやすい導入やあっと驚く仕掛けがある。

公園で思いっきり泥んこ遊びをさせたいけど周りの目が気になる、こどものペースで楽しめる場所がほしいーそのような保護者に向けて開催するのがこの教室だ。「こんな新聞紙の遊び方があったんだ」「こんなにたくさんの新聞紙で遊んだことがない」など、こどもはもちろん保護者も楽しめる。

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読者へのメッセージ

こどもの人生の土台となる乳幼児期だからこそこのような遊びと環境は必要と西牧さん。

こどもだけでなくその保護者にとっても、安心して過ごすことができ、困ったことや相談ができ、自分の気持ちを大切にできる場所を目指していくとしている。

同教室では今後も毎月不定期で、絵の具遊びや粉粘土遊びや新聞紙遊びなど季節に沿った内容で開催していく予定。川越を中心に「埼玉のこどもや保護者にぐちゃぐちゃ遊びを届けていきたい」と意気込む。

イベント紹介

ぐちゃぐちゃ遊び体験会

  • 開催日時:9/6(日)10:30〜11:15
  • 開催場所:埼玉県川越市砂新田114-6 極真館 埼玉県西支部 川越道場
  • 対象:おすわりのできる頃~4歳頃のこどもとその保護者
  • 持ち物:親子ともに汚れていい服装(着替え)、タオルやお手拭き、飲み物、いつものお出かけセット
  • 参加費用:こども1名保護者1名で¥3,000、こども2名保護者1名で¥4,000、こども3名以上の場合は¥8,000
  • 定員:6名(最小実施人数3名)
  • 申込方法:専用フォームより

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