さようなら2019年 年末恒例未公開&NG集

本日は2019/12/31ということで、2019年最後の1日です。

大晦日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

帰省でヘトヘトという方もいらっしゃれば、大掃除でヘトヘトという方もいらっしゃることでしょう。

当サイトも本投稿で今年は投稿納め。ということで今年1年公開できなかった、もしくはNGになったトピックを大公開しちゃいます!

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番組ステッカーをまさかのゲット!

まずは2月の氷川神社での一幕。

元AKB48で蕨市出身の松井咲子さんが豆まきに参加されていると書きましたが、

豆まき後、まさかのフォトセッションも果たしました!やっぱりAKBにいただけあって、お綺麗だな…。

同氏からはこんなものをいただきました。

テレ玉で平日16:00~17:45に放送中の情報番組マチコミのステッカーです。同氏は月曜に放送の「おとな散歩」のコーナーにも出られています。

ラジオのステッカーをいただくことは多いのですが、テレビ番組は初めてだったのでうれしいことこの上ない心情でした。

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復元工事中の内部を激写!

続けて今年3月に念願のムーミンバレーパークが開園し、本格的にムーミン谷がやってきた飯能市から。

自転車を借りたマノサイクル近くにはこんなレトロな建物があります。

ここは飯能繊維洋館。近世以降織物で成功を収めた商人も多い飯能で、大正11年(1922年)に飯能織物協同組合の事務所として建設されたものです。

洋館として造られたものの、屋根の棟の両端にはしゃちほこが君臨しさながら和洋折衷の様相を呈します。

2021年を目標に復元工事が進められている内部を特別に見させていただきました。

2階建ての同館の2階部は、実際に織物を広げて見てもらえるようトラス工法を採用して柱を省き、広々と造られていたそうです。それでも当時の図面も残っていないことから、復元工事自体は解体して図面起こしから始まっています。

同パークの開園で湧く飯能ですが、同館の完成も待ち遠しいですね。

スポット紹介

◇飯能織物洋館

  • 住所:埼玉県飯能市仲町6-1

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日本一長いおみくじ!熊谷の高城神社

そして次はラグビーワールドカップ日本大会で熱くなった熊谷市から。

熊谷市役所近くの高城神社を訪問していたのでした。

鎌倉時代初期には地域の名前の由来となる熊谷直実も信仰していたとされる同社。社殿は1590年の豊臣秀吉の小田原征伐で焼失し、1671年に忍城主阿部忠秋・阿部正能親によって再建されています。

そんな同社の特徴が日本一長いおみくじ。その長さは110cmと、小学生の背丈ほどあります!

さすがに日本一暑い街といったところですが、管理人もこの長さには手も足も出ず普通のおみくじを引いたのでした。結果はあえて触れないでおきますが…。

スポット紹介

◇高城神社

  • 住所:埼玉県熊谷市宮町2-93
  • 電話番号:048-522-1985

移転直後の旧庁舎

令和への改元を迎えた5月には大宮区役所の移転、そしてアートフルゆめまつりが行われましたね。

新しい時代の船出に希望を抱いた1ヶ月となりました。

アートフルゆめまつりの際、この1週間ほど前に移転していた大宮区役所旧庁舎にお邪魔させていただきました。

50年近くにわたって大宮の街とともにあった旧庁舎。移転に伴い事務機器や什器などは運び出されており、静寂なムードに包まれています。

旧庁舎の今後は未だ検討段階ですが、来年開催されるさいたま国際芸術祭2020では主要会場の一つになることが決まっています。しばらくは街とともにありそうです。

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