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6月だけの秘密の花園!染谷花しょうぶ園

こんばんは。昨日の試合は本当に残念でしたね。はぁ…。

今回は、6月に突入したということで、今行っておきたいこのスポットをご紹介いたします!

 

大宮で菖蒲を見るなら…

智光山公園菖蒲まつり開幕

先月の大宮以外の埼玉シリーズでご紹介した狭山市・智光山公園の花菖蒲園

約2600本もの菖蒲が咲く関東随一の菖蒲園であることは、以前もご紹介した通りではありますが、同公園では今週から菖蒲まつり(~6/17)が開幕。

模擬店の出店や夜間ライトアップといった企画が行われ、花菖蒲の季節を楽しく盛り上げます。

大宮からだとちょっと遠いかもしれませんが、ぜひ足を運んでみてくださいな。

 

大宮でも菖蒲が見頃!

そんなわけで6月に入り、菖蒲や紫陽花が咲く季節となりました。

上記のように狭山や富士見の菖蒲園がかなりクローズアップされていますが、我が街大宮でもそのような季節の花々に触れ合える場所がございます。

その一つが、今回ご紹介する染谷花しょうぶ園でございます。


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6月だけ公開される庭園

ギリギリ大宮な場所

現地までのルートは割愛させていただきますが、こちらが染谷花しょうぶ園の入口でございます。

後ほど位置情報は共有させていただきますが、見沼区に存在している同園は、慶應義塾大学浦和共立キャンパスにほど近い場所に存在しています。

ほぼ浦和なのですが、ギリギリ大宮を名乗れる場所なんですよね…。

 

高齢者は平日がお得

さて、自転車を停めて中に入っていきましょう。

同園は有料となっています。

中学生以上は¥500となっておりますが、面白いことに75歳以上のご高齢の方は平日は¥200でご入園できるとのこと。

なので、もしもご高齢の方が同園への訪問を検討されている場合は、平日に行くように勧めたほうがいいかもしれないですね。

何はともあれ、入園料を支払って入園します。

 

湿地を生かしてしょうぶ園に

約8,000㎡の敷地に約200種類、約20,000株の花しょうぶが咲き誇る同園は、1983年に開園。

園内にはその由来が書かれた案内もありました。

同地は元々湿地で、夏はなかなか水が引かず冬は凍結してしまうような場所でした。

同地の所有者は植木栽培を営んでいましたが、これでは植木の栽培は難しいということで花しょうぶ園としての整備を思いついたということです。

その際より多くの地域の皆様にみていただこうと、園内にあずまやや木道の整備を行いました。

そして当時の大宮市長にも整備の旨を打ち明けたところ、快く受け入れてもらい、庭園の名前も土地の名前にちなんで染谷花しょうぶ園としました。

庭園を紫に染め上げるしょうぶの花に通じるものがありますね。

 

開業から今年で35周年を迎えますが、しょうぶの見頃である毎年6月に開園する庭園です。

 

カラフルに咲き乱れる花しょうぶ!

今が見頃の花しょうぶ

前置きはこのくらいにして、実際に園内を巡ってみましょう。

なんということでしょう。

カラフルなしょうぶの花が辺り一面に咲き乱れているではありませんか。

その見事さに、思わずため息が出て来てしまいそうです。

同園のHPによると、温暖な気候が続いていたこともあって、今年は例年よりも10日近く早くしょうぶの花が開花したということ。

同園を訪れたのが今日ですが、ちょうど今日あたりが一番の見頃だったようでうすね。

…逆に心配なのが、この投稿をご覧になってよし行ってみようと思ったのに、あまり咲いていなかったなんてことにならないかですね。

 

1年越しの下準備

こんなにも見事に咲き乱れている花しょうぶ。

果たしてどのように管理しているのか、気になりませんか?

その答えを示す展示が、同園の奥にあります。

今は見頃の6月ですが、なんと7月には一斉に引き抜いてしまうということ!


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株上げといって、一旦同園から引き抜かれたしょうぶの株は別の場所に移され、種類別に分けられます。

その後しょうぶが抜けた同園にはショベルカーが入り、翌年に向けて整地を行います。

そうして10月頃に株分けした苗を植えていき、冬の休眠期間を経て、2月ごろから肥料や殺虫剤を撒いていって6月の開園に備えるというのが年間の流れのようです。

こんなに綺麗に咲いているのに、一斉に引っこ抜いちゃうなんて、ちょっと意外だなぁ。


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木道から見るしょうぶの花

これも多くのしょうぶ園にあるものですが、敷地の中央には木道が走っています。

周りよりも少し小高い場所から、園全体を見渡すことができます。

東京ドームほどではないのですが、そこそこ面積の広い園内にはあずまやなども完備。

しょうぶの花を見ながら一息つくのも、いいですね。

少し気温が高いのですが、天気にも恵まれ、多くの来園者の方々が花へとカメラを向けています。

俺も撮った写真をパソコンのデスクトップにしようかな。

 

水無月の息吹感じるしょうぶ園

この季節にはやっぱりあの花

そんな園内ですが、しょうぶ以外にこの花も咲いています。

そう、これからの季節が楽しみな紫陽花の花です!

しょうぶと同様、温暖な気候が続いたためかこちらもちょうど見頃なようですね!

あまり好ましくないけど、雨とのコラボも見てみたい…。

 

季節を感じながらのお茶

その他、同園には売店兼お休みどころが入口近くにあります。

お茶にお団子、あんみつといった和菓子も販売していますので、ゴザに腰掛けて一息つくのも、また風流でしょうね。

また、予約が必要になりますが、園内には茶室も設けられています。

会津藩の茶室を忠実に再現したものなんだそうですよ。

以上、この季節にぜひ行ってみたい染谷花しょうぶ園のご紹介でした!

ここまでではないかもしれませんが、これ以外にもしょうぶ園が大宮にはあるので、次回はその場所と今後見頃を迎える場所をご紹介いたしましょうかね。

 

現場からは以上です!

 

施設紹介

染谷花しょうぶ園

  • 住所:埼玉県さいたま市見沼区染谷2-248
  • 開園期間:2018/6/1(金)〜2018/6/30(土)
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 入園料:[中学生以上]¥500(75歳以上は平日¥200),[小学生]¥200
  • 定休日:開園期間中無休
  • 備考:駐車場あり(¥300),茶室あり

 

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