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待望の南館オープン!この夏行きたい鉄道博物館 その3

こんばんは。

新館として南館がオープンした鉄道博物館のご紹介3回目です。

全4階建の建物の最上階からの模様からお送りします。

 

食堂車の味を味わうなら!

最上階はレストラン

 

前々回、前回と全4階建の南館を巡ってきましたが、いよいよ最上階の4階にやってまいりました。

最上階となる4階には、ビューレストランというレストランがございます。

その名の通り、最上階から素晴らしい景色を臨むことができるレストランとなっております。

本館3階にもレストランはありますが、こちらは1段高い場所にあるため、より高いところから周囲を見渡せるというわけです。

 

行列必至の券売機

こちらのレストランは食券制となっております。

メニューはこんな感じ。


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鉄道を扱う博物館ということで、大宮総合車両センターでも食べたハチクマライスを提供中です!しかも、大宮だけに大宮ナポリタンもちゃんとある!

他にもラーメンやカレーといったメニューもありますよ。

アルコールとして、スーパードライも提供中とのこと。

ただ、券売機が2台しかないのとオープンしたばかりということもあって券を買うのに20分近く並んじゃいましたけどね。

くれぐれもお時間に余裕をもってご利用くださいね。

 

もちろん見えるあの列車

食券を渡すと注文ができたことを知らせるアラームを渡されますので、まずは席を探しに行きますか。

客席の模様はこんな感じ。

さすができたばかりということで、店内は家族連れの方々を中心にごった返していますね。

 

近しい席がゲットできなかったのですが、博物館のすぐ横には東北・上越新幹線が走っています。

4階という高い位置にあるだけに、西側の席からは窓越しに疾走する新幹線を眺めることができるんですよ。

やや新幹線の線路よりも高い位置にいるので、少し見下ろすような感じにはなりますが。

 

食べるならこのメニュー!

そして15分ほどしたらアラームが鳴ったので、カウンターに注文した料理を取りに行きます。

今回注文したのは、言わずもがなのハチクマライス。単品ですと¥880ですが、¥200でドリンクがつきます。

コーヒーやジュースから選べるのですが、メロンソーダにしちゃいました。

以前食べたものと同じく、目玉焼きやハムに、デミグラスハンバーグがのった一品です。

ご飯にデミグラスソースが絡んで、とてもジューシー!

いくら鉄道の乗務員用に作られた賄い飯といっても、ハンバーグがのっているのは贅沢ですなぁ〜。

こりゃ乗客も食べたくなるわけだ。

 

ちなみにハチクマライスという言葉は、古典落語の八っあん熊さんが由来とのこと。

八っあん熊さんのような人でも簡単に作れるから、その名がついたらしいです。

 

最上階の憩いの場

レストランの反対側、在来線が走る東側にドアがあります。

建物の外に出てみましょう。

すると見えてくるのは、屋上庭園。

トレインテラスとして、青空のもと周囲を走る列車を眺めることができます。

お、ちょうど列車がやってきましたね。

なんだかこの位置から見ていると、鉄道模型のジオラマを眺めているようです。

もちろん反対側を向くと、疾走する新幹線を眺めることができますよ!

新幹線が迫る音がすると、皆さん釘付けですね。

あいにくの天気でしたが、テラス内にはベンチとテーブルもあるので、天気がいい日はお弁当を持ち込んで召し上がるのもいいかもしれないですね!

 

てっぱくひろば堂々復活!

新幹線の遊具でいっぱい遊ぼう

そして、敷地の南側をぼやっと眺めていると…


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おや?地上に何かあるぞ。

こちらはてっぱくひろば。

子どもと一緒にお弁当を広げられる広場として設けられたものです。

南館ができた場所にも以前あったのですが、南館の開館に伴い南側に若干規模を縮めて再オープンとなりました。

新幹線の形を模した滑り台などの遊具があり、お子さんが楽しく遊べる場所です!

親御さんがそろそろ行くよと言ってもなかなか遊具から離れないお子さんもいらっしゃいましたよ…。

 

ここでは乗れるぞE5系

また、これも以前のてっぱくひろばにあったものですが、E5系のミニ新幹線が広場をぐるっと回ります。

1周¥200で乗車できます。(10:30~16:00・冬期運休)

お子さんを中心に、家族連れの方で長蛇の列をなしていた、人気のアトラクションです!

 

本館も楽しみアップ!

本館2階に直結

ここまで新しくオープンした南館の様子をお伝えいたしましたが、最後に既存の本館にも小変化があったのであわせてご紹介いたしましょう。

南館の2階と本館の2階は、屋根付きの通路で結ばれています。

E1系MAXは見られませんが、雨が降っている時にはここを通っていけば安心ですね。


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200年の車両の系譜

そうして本館の2階にやってまいりました。

するとちょっとした変化に気づきました。

以前本館2階には鉄道歴史年表として、鉄道の歴史を示す史料を展示していたのですが、南館3階にできた歴史ステーションに大多数のものが移されたため、新たに鉄道車両年表が設けられました。

こちらでは、幕末に作られた蒸気機関車の模型に始まり、日本の鉄道の歴史を彩った車両の歴史を模型を交えて紹介しています。

未来のステーションでも色々見てきたけど、果たしてこの先どんな鉄道車両が生まれてくるのか、目が離せないですね!

 

走り出す保存車両!?

また、本館1階に保存されている鉄道車両にも変化がありました。

例えばこちらの車両。

中に入ると、なにやらガタンゴトンと音がしてきます。

窓の外を見ると、流れる景色。まさか本当に走っているのか!?

なーんてことはなく、プロジェクターとスクリーンで車窓から流れゆく景色を再現しているんです。

他にも、展示物にあるQRコードをスマホでかざすと…、

その展示物の解説を見ることができます!

こりゃ楽しい。

 

ニューシャトルは記念乗車券発売中!

以上、大まかに南館がオープンした鉄道博物館の模様をお伝えいたしましたが、

最後にもう1点耳寄りな情報を。

鉄道博物館の最寄りは埼玉新都市交通ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅ですが、現在ニューシャトルでは南館のオープンを記念して、8/31まで記念乗車券を大宮駅で販売しています!

大宮駅から同駅までの往復乗車券となっていて、記念に持ち帰ることができますよ。

値段は大人¥380、子ども¥200となっています。

以上、南館がオープンした鉄道博物館のご紹介でした!

ぜひこの夏、足を運んでみてください。

それでは!

 

おわり

 

施設紹介

鉄道博物館

  • 住所:埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
  • 電話番号:048-651-0088
  • 営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
  • 定休日:毎週火曜日および年末年始 ※火曜日については開館している場合もあります 開館日カレンダーもご参照ください
  • 入館料:一般¥1000、小中高生¥600、3歳以上¥300
  • 備考:E5系シュミレーターなど、有料オプション多数あり。詳細は施設HPもご参照ください。

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