そしてヤツらがやってくる!ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2019開催

先日10/27(日)にさいたま新都心のまちなかをコースとした自転車レース「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2019」が開催され、管理人も運営のお手伝いをさせていただきました。

今年で7回目の開催を数える同大会の模様です。

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朝からすでに陣地取り

時刻は朝8時でここはさいたま新都心駅。大会自体は11時台の体験走行から随時始まっていきますが、ボランティアの集合があるため早めの到着です。

案内テントが駅構内に出るなど、準備も万端のようです。

今回のコースは東側のコクーン1前のスタートから出発して地下道を通り、線路を超えて小児医療センターで折り返し、そこからさいたまスーパーアリーナを通ってまた元のスタート地点に戻るという1周約3.5kmのコース。(種目によって多少短くなる場合があります)

スプリント・タイムトライアル・メインレースの3種目が行われます。

道路を封鎖して急ピッチでコース設営が進んでいますが、コース沿道には朝早くからすでに多くの観客がシートを敷くなどして場所を取られています。

来年のオリンピックパラリンピックでも同じような光景が見られるのでしょうか。

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同時開催のサイクルフェスタ

大会に合わせて、さいたま新都心公園をメイン会場に自転車と触れ合えるイベントとして2019サイクルフェスタも開催されました。

自転車を生かしたまちづくりへ

同イベントでは清水勇人さいたま市長や渋谷佳孝さいたま市議会議長もお言葉を述べられました。

特に市長からは、自転車利用環境の整備を促進するべく自転車活用推進計画が昨年閣議決定されるなど自転車を生かしたまちづくりの機運が高まる中で、さいたま市としても自転車のまちづくり推進条例を今年4月に制定するなど自転車を生かしたまちづくりに積極的に取り組んでいくとお言葉がありました。

今後は駐輪場の充実はもちろん、民間シェアサイクル事業者との連携や安全啓発に力を入れていくとしています。

その上でこのようなイベントが行われることにより、市民にとってより自転車が身近な存在になればと締められました。

今年も来ていたアノ人

同イベントのメインは自転車にかかわる企業や団体によるブース出展。

自転車用品の販売や自転車の啓発などが各ブースで行われました。

そんな中会場にいたのは、本場欧州でも数々の自転車レースに出没している悪魔おじさん!

今回も大会を盛り上げるべく、このさいたまの地に降り立ちました。後の体験走行では自転車で実際にコースを走ったということですよ。

その他エトセトラ

その他、来年1月よりいよいよ始動するさいたま市が拠点のロードレースチーム・さいたまディレーブもブースを出展。近い将来走者としてクリテリウムに出ることを楽しみにしています。

また従来のお子様に向けた試乗会はもちろん、今回は大人向けの試乗会も復活。こちらも多くの方々が楽しまれていました。

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