【日々是埼玉 2019/1/25】頑張れ受験生!埼玉の社長の出身大学TOPはアノ大学

これも季節的なことなのですが、ちょっと面白いデータがあるので景気付けに。

 

今が勝負の時

早いもので1月もいよいよ終盤に突入。ついこの前初日の出を見たばかりなのに、早いものです。

お正月の喧騒も去りひと段落したこの時期といえば、そう受験シーズン!

埼玉県内の中学受験や高校受験も佳境を迎えていますが、先週の土日には大学入試センター試験が実施され大学入試もいよいよ本格化しそうです。

受験生でこの投稿をご覧の方(できれば早くこの画面を閉じて勉強しようね)やご家族に受験生がいらっしゃる方もご覧のことでしょうが、最後の1秒まで今まで必死に頑張ってきた己を信じて全てを解答用紙に叩きつける勢いで頑張ってほしいものです。

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県内の社長8500人に聞きました

今回は主に大学受験生を対象にした投稿ですが、これから社会に出る上において誰もが憧れる肩書きが社長。私自身ももちろん憧れていますよ。

そんな中で帝国データバンク大宮支店が昨年6月時点の企業概要データベース「COSMOS2」(約147万社収録)から、埼玉県に本社を置く企業の社長約8500人の出身大学をランキング形式で集計しましていました。

受験生の皆様にとってせめてものモチベーションになれるよう、その結果を紹介していきましょう!

ダントツで多いのはあの大学

以下が埼玉の社長の出身大学ベスト15になります。(黄色は県内に本拠を置く大学、水色は県内にキャンパスがある大学)

順位 大学名 人数
1 日本大学 1,133
2 明治大学 452
3 中央大学 406
4 早稲田大学 371
5 法政大学 297
6 慶應義塾大学 287
7 立教大学 266
8 東洋大学 262
9 東海大学 185
10 城西大学 180
11 青山学院大学 162
12 専修大学 148
東京電機大学 148
14 芝浦工業大学 145
15 拓殖大学 141

埼玉県内企業社長の出身大学1位は日本大学で、全体の約13%にあたる1,133人でダントツのトップとなりました。

以下、明治大学・中央大学・早稲田大学・法政大学と続いていきますが、いずれも都内に本拠を置く私立大学が上位に来ています。

ちなみに全国レベルだと日大がトップで慶大・早大・明大・中大と続くのですが、こと埼玉県内では明大や中大などMARCHレベルの大学の順位が早慶よりも高くなっているのが特徴的です。

県内大学も善戦

さらに15位から30位までを見た結果が以下の通り。

順位 大学名 人数
16 駒澤大学 134
17 獨協大学 127
東京理科大学 127
19 工学院大学 111
20 明治学院大学 101
21 東京農業大学 99
22 大東文化大学 97
23 國學院大学 90
24 帝京大学 89
25 国士舘大学 84
26 東京経済大学 78
立正大学 78
28 東京国際大学 71
29 学習院大学 68
30 千葉商科大学 65

17位に獨協大学、28位に東京国際大学と県内に本拠を置く大学もランクインしています。

10位の城西大学も含めれば県内の大学がベスト30に3校も食い込んでいて、思ったより善戦している印象ですね。ちなみに県内唯一の国立大学である埼玉大学は34位(53人)と、惜しくもトップ30入りを逃しました。

なお、県内にキャンパスがある大学を含めれば4割の大学が何かしら埼玉に縁のある大学ということになります。

高年商企業は早慶優位

そして年商別に県内企業社長の出身大学を見たのが以下の結果。

10億円未満 10億〜50億円
順位 大学名 人数 順位 大学名 人数
1 日本大学 954 1 日本大学 149
2 明治大学 385 2 慶應義塾大学 78
3 中央大学 348 3 早稲田大学 64
4 早稲田大学 287 4 立教大学 57
5 法政大学 267 5 明治大学 52
50億〜100億円
順位 大学名 人数
1 日本大学 18
2 慶應義塾大学 15
3 早稲田大学 9
明治大学 9
中央大学 9

まずは10億円未満・10〜50億円・50〜100億円の三段階で見てみると、いずれも日本大学出身者が多いという結果になりました。

特に日本大学出身者は半数近くが同族承継で社長に就任しており、大学を卒業後これらの企業のトップになったと見られます。

100億円〜500億円 500億円以上
順位 大学名 人数 順位 大学名 人数
1 慶應義塾大学 11 1 早稲田大学 4
2 日本大学 10 2 芝浦工業大学 3
3 早稲田大学 7 3 日本大学 2
東京大学 7 明治大学 2
4 明治大学 4 立教大学 2
中央大学 4

そして100〜500億円・500億円超の二段階で見たのが上の表。

100~500億円だと慶大が、500億円超だと早大がトップに踊り出ているのがわかります。100〜500億円の3位にはやっと東大も登場していますね。

こうして見てみると、年商が高い県内企業ほど早慶クラスの学歴の社長が多いことがわかります。

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書き終えての所感

社会に出れば学歴など無価値に等しい肩書きですが、やはりOB・OG訪問などを考えると活躍している先輩がいる学校に行きたくなるもの。
大学に進学する意義というのは勉学が第一ですが、同期生はもちろん諸先輩や外部の人々など多くの人脈を作るのも大きな意義の一つです。なのでこの記事が多少はモチベーションにはなるのかな…。

受験生の皆様にはそれぞれが抱く夢を叶えるためにも、ぜひ己の手で志望校合格を勝ち取ってほしいものです。
体調に気をつけて、頑張れ!

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