「あたらしい日本」が始まる 7/24埼玉県内で打ち上げ花火

公益社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会(内田剛史会長)は、公益社団法人日本青年会議所と連携し7/24(金)に埼玉県内で打ち上げ花火を実施する。

新型コロナウイルスによる混乱が全国規模で生じる中、「あたらしい日本」を始めるきっかけとして、合図の花火が打ち上がる。

あたらしい始まり告げる打ち上げ花火

イベント概要

埼玉に限らず、同会議所全国47ブロック協議会をはじめ全国各地の青年会議所やシニア・クラブ、全国の花火業者と連携して全国一斉花火プロジェクトとして開催される同イベント。

同会議所は全国47都道府県・692地域で活動するが、それぞれの地域を応援し共にあたらしい⽇本を始める合図として花火を打ち上げる。このような全国一斉での花火打ち上げは先月6/1に県内でも開催された「Cheer up!花火プロジェクト」に次ぐもの。

このうち埼玉県内では同日20時から1分半ほど花火が打ち上がる。三密を避けるため、場所は非公表。

実施に至った経緯

開催日となる7/24、この日は本来であれば東京オリンピックの開会式が行われる予定だった。

世界中から一線級のアスリートが集まるだけに、テクノロジーを集結させた新しいスポーツ観戦や日本のおもてなしで世界を迎える準備をしていた。
それはすなわち、Society 5.0に向けた「あたらしい日本」のスタートと考えられいた。

しかし新型コロナウイルスの影響で同大会は延期となった今、2020/7/24という日は意味を失ってしまったのか。そのようなことはないと、同会は考える。

依然として明日が見えない状況が続くからこそ、「あたらしい日本」を始めることは大切であり、そのための合図としてはじまりの日である同日の実施に至った。

実施に対する反応

同協議会には30の青年会議所があるが、同ウイルスの影響により今年度予定されていた様々な事業が中止となってしまった。

同協議会が毎年6月に開催している埼玉ブロック大会も、オンラインでの開催を余儀なくされていた。

そのような状況だけに、「全国一斉に打ち上げるということで楽しみにしているメンバーが多い」と同協議会。

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読者へのメッセージ

新しい考えや暮らし⽅、学び⽅、買い⽅と自分が思えば、あたらしい⾃分になれる。

たくさんの魅力に溢れ、たくさんの素晴らしい人々がいる埼玉だからこそ力強いスタートが切れるとしている。

「コロナ禍で気持ちが落ち込む中、前を向く契機になれば」と同協議会。

イベント紹介

◇全国一斉花火プロジェクト はじまりの花火

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