温かく奏でる 「おんすいフェス・さいたま!2021」Youtubeで配信中

新型コロナウイルスの影響でイベントの中止・縮小が相次ぐ中、動画投稿サイトYoutube上でさいたま市内を中心に活動する吹奏楽やアンサンブル楽団によるオンラインの吹奏楽フェスティバル「おんすいフェス・さいたま!2021」が2/28まで配信されている。

各楽団の演奏だけでなくコラボ演奏もあり、寒波やコロナで地域が冷え込む中で温かなシンフォニーを奏でる。

おんすいフェス・さいたま!2021について

Youtube特設チャンネルにて2/28までの1ヶ月限定配信となっている同フェス。

コロナ禍で演奏会の中止などに見舞われる中、ネット配信によるフェスができないかと、さいたま市内を拠点に活動する吹奏楽・アンサンブル楽団有志により昨年夏から準備が進められてきたという。

各楽団による過去の演奏からの限定公開映像や同フェスのために新規に収録した演奏映像を配信する。

参加楽団

同フェスには以下6楽団が参加。

このうちおおみや市民吹奏楽団は昨年11月に開催された第27回定期演奏会のうち秋山紀夫氏指揮のステージを、That’s Saxophone Philharmonyは同12月に開催されたジョイントコンサート2020からの演奏を近藤久敦氏指揮のステージ、大宮吹奏楽団は同12月に開催された馬宮クリスマスコンサート、埼玉県ユースホステル協会吹奏楽団は一昨年5月に開かれた創立50周年記念・第25回定期演奏会からの模様を配信する。

また、ファミリーウィンズ和とさいたまファンファーレクラブについては同フェスへ向けて収録した未発表映像を配信する。

「感染防止に努めながら練習を重ねて収録された動画、コロナ禍で試行錯誤の努力の中で開催された貴重なコンサート、創団記念の特別なコンサートなど、それぞれの趣向と想いのこもった映像となっております」と同フェス。

コラボレーション企画「つながる合奏」

同フェスにおいては、トランペット奏者で作曲家の三澤慶氏提唱のつながるプロジェクトとの合同企画として、コラボレーション企画「つながる合奏」の配信も行われている。

同動画では全参加団体で「つながる〜感謝とエール〜」の一曲を次々と紡いで演奏、吹奏楽はじめブラスアンサンブルやサクソフォンアンサンブルなど多様な参加団体の全てが一つの楽曲に取り組んだ。

同じ場所・同じ時間で演奏することができなくとも、音楽を通じて「つながる」ことができる、動画配信での吹奏楽フェスティバルならではの企画となっている。

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イベント詳細

おんすいフェス・さいたま!2021

  • 配信場所:Youtube特設チャンネル
  • 配信期間:2021/2/1〜2/28
  • 参加団体:さいたま市内を中心に活動する吹奏楽及びアンサンブル6楽団
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