こんばんは。

さて、月一で展開している大宮以外の埼玉シリーズですが、今回は大宮以外の市の中の特定の地域をご紹介いたします!

 

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初詣はここで決まり!

配布中止で話題に

昨年の5月ですが、こんなニュースが世間を賑わせました。

三峯神社(埼玉県秩父市)はお守り「白い氣守(きまもり)」の頒布を6月から休止すると発表した。毎月1日限定で頒布しており、お守り目当てで訪れる参拝客が多いが、周辺道路の渋滞が深刻化。住民生活への影響を考慮して休止した。頒布再開のめどは立っていない。

白い氣守の頒布は2013年7月から始めた。パワースポットとして知られる同神社のお守りのなかでも人気が高かった。4月1日の頒布では過去最長の25キロメートルの大渋滞が発生。「火事の際に緊急車両が通れない」(同神社)など、危機管理面でも支障が生じる状況だったという。

同神社は標高1100メートルの山中にあり、最寄りの秩父鉄道三峰口駅から車で約40分の位置にある。

(「埼玉・三峯神社、『白い氣守』頒布休止 」 日本経済新聞 2018/5/15)

毎月1日に白い氣守と呼ばれるお守りを配布していた、秩父・三峰の山奥にある三峯神社。

ですがパワースポットとして名高い同神社の氣守を手に入れようと、周辺道路の渋滞が深刻になり地域住民の生活に支障をきたすようになりました。

このため誠に残念ではありますが、昨年6月をもってこの氣守の配布が休止されるという出来事がありましたね。

 

せっかくなので行ってみました

今年の元旦は氷川神社への徹夜初詣の代わりに初日の出を見にいき、初詣をまだ済ませていませんでした。

例年のように氷川神社へ行ってもいいのですが、毎年それでも新鮮味はないなということで、今年は意を決してこの三峯神社に初詣に行くことにしました!

果たしてどんなご利益があるのだろう?

 

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行くなら早起きして行け!

大宮駅5:35発

さあ、三峯神社に行くぞ!でもお守りの配布は終わっているのにとても混んでいるという話もある。

特に初詣の季節だから、なおさらだろう。

三峯神社へ向かうには車で向かう方法と西武秩父駅からのバスに乗る方法がありますが、今回は後者を選択。

休日のバスの始発は8:30ですので、少しでも長く現地にいられるようにできる限り早めに大宮駅を出発します。

5:35発の川越線に乗り、途中川越川越経由の八高線に乗り東飯能で西武線に乗り換え7:19に西武秩父に至るというルートです。※土休日ダイヤです。

ちなみにこの時点で時刻は5:20。流石にこの時間は駅も空いていますね。

こうして5:35発の川越線で川越へ、そして川越から八高線直通の電車に乗り換え、途中の東飯能で西武線に乗り換えます。

6時台の電車でしたが、重たそうな装備を背負ったハイカーの姿も車内には多く見られました。

駅前温泉もよかんべ〜!

こうして大宮駅から約1時間44分、埼玉県の西・秩父市の西武秩父駅に到着しました。

西武秩父線の終点で秩父鉄道御花畑駅にも程近い同駅の隣には、一昨年4月に西武秩父駅前温泉「祭の湯」がオープンしています。

こちらは西武鉄道が手がける秩父夜祭をイメージした温浴施設で、建物上部に設けられた露天風呂をはじめ、内湯や岩盤浴、宿泊もできる休憩スペースやレストランなどを兼ね備えています。

私も以前利用したことがありますが、露天風呂はとても開放的で心地よかったですよ!

 

スポット紹介

西武秩父駅前温泉「祭の湯」

  • 住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
  • 電話番号:0494-22-7111
  • 営業時間(入浴):[月~木・日曜日・祝日]10:00~23:00 (最終受付22:30)/[金・土曜日・祝前日・特定日]10:00~24:00 (最終受付23:30)
  • 料金(入浴のみ):[平日]中学生以上¥980、小学生以下¥600/[土休日・特定日]中学生以上¥1,080、小学生以下¥710

 

座りたいなら早く行け!

三峯神社行きのバスが発着するのは5番乗り場。三峯神社までの所要時間は1時間15分(目安)ととにかく長いです。

土休日の始発は8:30でまだ1時間近く余裕がありますが、何としても座って行きたいので早く西武秩父に来たという訳です。

バスが来る20分ほど前なのにこの並び具合。目視30人は並んでいるでしょうか。

なので座って行きたいという場合には、最低でもバスが来る30分前には並んでいないといけないでしょうね。

バスの時刻表は、運行する西武観光バスのHPをご参照ください。

 

山道はしっかりつかまって!

そして定刻に三峯神社行きのバスが到着。無事座ることができました。

バスは三峰口駅や大滝温泉を経由して、三峯神社のある奥秩父へと入って行きます。

それにしても停留所の間で2~30分はかかりますが、バスには立ち乗りの方も多くいらっしゃり満員御礼状態。

三峰山の山の上にある神社を目指すにつれ、山道だけにカーブが連続する道路。

バスの運転手さんからもつり革や手すりにしっかりつかまってくださいとアナウンスがあります。

座っていたからそこまで苦ではなかったけど、立っている人からするとなかなかキツイんだろうなぁ…。

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