大野元裕氏が第61代埼玉県知事に当選 当確の瞬間を激写!

昨日8/25(日)に投開票が行われた埼玉県知事選挙。現職の上田清司知事の不出馬で16年ぶりに以下5名での新人同士での戦いとなりました。

  • 青島健太氏(無所属、自民・公明が推薦)
  • 大野元裕氏(無所属、国民民主・立憲民主などが推薦)
  • 櫻井志津江氏(無所属)
  • 武田信弘氏(無所属)
  • 浜田聡氏(NHKから国民を守る党)

このうち大野元裕氏が青島健太氏との接戦を制して当選を決められました!

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大野元裕氏ってどんな人?

この度第61代の埼玉県知事への就任が決まった同氏のプロフィールを簡単にご紹介します。

同氏は川口市出身の55歳。祖父は同市の市長を務めた大野元美氏です。

慶應義塾大学法学部を卒業後、国際大学国際関係学研究科修士課程を修了します。

修了後の1989年には外務省へ入省。在イラク日本大使館専門調査員や財団法人中東調査会研究員など中東方面での専門家として経歴を残されました。
他にもその知見をもとに大学講師やニッポン放送でのコメンテーターなども務められています。

同氏が政治の世界に入られたのが、2010年の参議院選挙。民主党公認で埼玉県選挙区から立候補し3位で当選を決めます。2012年の野田第3次改造内閣では内閣府大臣政務官および防衛大臣政務官にも任命されました。

その後2016年での再選や国民民主党への合流を経て、今年6月に県知事選挙への立候補を表明。同党に離党届、参議院に辞職願を提出し無所属で知事選へと挑まれました。古巣の同党や立憲民主党など野党、さらに2015年の知事選でも擁立を模索していた上田清司知事の協力を得て、この度当選となりました。

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当確の瞬間、その時選挙事務所は・・・

近接する二氏の事務所

昨日8/25(日)の20時頃の埼玉県庁です。真っ暗ですが知事選の開票日ということもあって一部フロアには煌々と光が灯っています。

県知事選という当サイトにとっても今後の立ち位置が左右されかねない出来事だけに、管理人も新たな知事の誕生の瞬間に立ち会おうと今回は県政の中心である県庁近くで戦局を見守ることにしました。

実は県庁の浦和駅寄りには青島氏、別所沼公園寄りには大野氏という今回の選挙で一騎打ちとされる両陣営の選挙事務所が存在しています。

こちらは青島氏の事務所ですが、新藤義孝県連議長など支援者の方々が詰めかけ沿道にも会場に入れなかった支援者が溢れていました。

一方歩いて5分ほどの場所にある大野氏の事務所は余裕があったので、そちらに陣取ることにしました。先日の参議院選挙で当選された熊谷裕人参議院議員や小宮山泰子衆議院議員、その他県議や市議の方々も多く駆けつけています。

22:10 NHKで大野氏に当確

開票作業は20時から始まっていますが、前評判通り大野氏と青島氏が接戦を繰り広げています。

事務所のテレビで各候補者の票数が表示されるたび、どよめきが上がります。

そして22:10頃にNHKで大野氏当選確実の速報テロップ。

その瞬間、事務所内は歓喜の声に満ちあふれました!!

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