当サイト実施世論調査の結果について
同選挙の告示に先立ち、当サイトでは以下要領で世論調査を実施した。
- 実施期間:2021/4/24(土)〜5/8(土)
- 回答者数:18名 (質問1に基づく)
質問1.あなたはさいたま市民ですか?
回答者の属性を見るため、質問1ではさいたま市民華道家を尋ねた。
回答した18名中14名が「はい」と答えていた。一方で市外からという回答も4集まっている。
質問2.あなたは市長選挙へ投票に行く予定ですか?
質問2では同選挙へ投票に行く予定かを尋ねた。
「はい」と答えたのは13名に上った。質問1でさいたま市民であると答えた回答者が14名とほぼ同数だったため、市内在住の回答者はいずれも投票に行く予定だとわかる。
なお、市外在住者もしくは選挙権がないという理由で「その他」と答えたのは4名だったが、質問1での市外在住者の数と一致するためいずれも市外在住者による回答とわかった。
質問3.あなたが今、市長に特に望むことは?
質問3では各回答者が市長に特に望むことを尋ねた。
「大宮グランドセントラルステーション構想の推進」と「高過ぎる市民税を下げて下さい」がトップタイで7票を集めた。特に清水氏は東日本の広域経済圏の推進を成長シンカ戦略の一つとして掲げているが、前者については焦点になりうる。市民税ではないが前島氏も国民健康保険税の引き下げや消費税減税を政策として掲げており、後者も焦点になりうる。
他に「医療体制の充実化」「全市民へのワクチン接種早期実現」(6票)や「DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応」「子供の居場所についての施策」「給食費の無料化」(3票)なども票を集めていた。
生活に密着した事象を特に望む声が多くあがっていた。
なお、質問3の結果をもとに各候補者へアンケートを送付したが、いずれも期日までに回答を受領できなかったため、候補者アンケートについては割愛する。











