お世話になっております

放送されてからしったんですけど、なんか今日はZIPで大宮が取り上げられていたので、その影響でアクセスが急増しましたね

ありがたやありがたや

 

 

今日は取り上げていそうで取り上げていなかったあの場所を!

 

 

開業1周年を迎えた造幣局さいたま支局

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市内の2つの博物館の開館○周年を迎える10月

この10月、さいたま市内にある2つの博物館が開館から○周年を迎えます

 

ひとつが鉄道博物館

10年前の2007年10月14日、JR発足20周年を記念して鉄道の日に開館したこの博物館は、今月開館10周年を迎えます

10周年記念ということでいろいろ行事もあるようでとても楽しみであります!

行ってみよっと!

 

そしてもう1か所がこちら!

昨年10月3日、ちょうど1年前のきょう開業した造幣局さいたま支局と併設する造幣さいたま博物館です

今回はこちら造幣さいたま博物館に行って参りました!

 

 

開業1周年を迎えた造幣局さいたま支局

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もともとは池袋のサンシャインの隣にあった

 

 

昨年埼玉の地に移転してきた造幣局ですが、もともとは池袋サンシャイン60の隣にありました。

もともとは1939年にもうけられた旧造幣局東京支局で、同年に勲章、翌々年には貨幣の製造を開始しました。

以来主に記念硬貨などを製造してきましたが、地元の豊島区に防災拠点として整備したいという申し出があったことから、この度埼玉の地に移転となりました。

 

ちなみに造幣局の本部は大阪で、他には広島に支局があります。

ついでに言うと、貨幣をつくるのが造幣局で、お札や切手を印刷するのが国立印刷局なんですよねぇ

どちらも財務省の管轄機関となっています。

 

 

 

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さいたま新都心の東側にあるさいたま支局

前書きはこれくらいにして、実際に行ってみました

さいたま支局はさいたま新都心の東側にあります。

もともと三菱マテリアルの工場やなんかがあった場所で、今は再開発の真っただ中です。

そのうち、しまむらの本社も移転するとか・・・

 

さいたま新都心の駅から10分くらい歩くと、見えてきました!

 

こちらが開業から1周年を迎えた造幣局さいたま支局です!

1年というだけあって、まだまだ建物もきれいですね

 

 

工場見学、ではなく博物館に突入!

平日であれば、造幣局の工場見学もできるようですが、この日は日曜日

工場は操業していないため、併設の造幣さいたま博物館へお邪魔することにしました

いつか工場も見てみたい・・・

 

 

仮にも一社会人

サッカーや3度の飯、ぴちぴちギャルも好きだけど、なによりお金だよお金!

テンションMAXで博物館の入り口をくぐりました

 

受付でバッジをもらい、館内を巡ります

うっほほ~い!!!

 

 

 

君は100万円を担ぐことができるか・・・!?

お金を担げる体験コーナー

バッジをもらって展示室のある2階に上がります。

 

 

展示室の手前は体験コーナーとなっていて、貨幣にかかわるあれこれを体験できます。

大きなコインがお出迎え

あれか、手を入れてうそを言うとかまれるとかそういうやつじゃないのか

 

たとえばこんなコーナーが

 

500円玉が2000枚入ったのと同じ重さの袋を担ぐことができます。

そうか、100万円たまる貯金箱に全部入れるとこれくらいの重さになるわけだな

 

 

実際に担いでみると・・・

これがとんでもなく思い!!!

 

お札にすればぽんと扱えるけど、効果だと甘くないのだな

しかも500円玉

全部1円だったらと思うと・・・

 

 

千両箱も担いでみよう

また、千両箱もありました

時代劇でよく見るやつですね

 

これもとんでもなく重い!!!

1センチも浮き上がらなかったような気がするぞ・・・

千両箱が重いのか、俺が非力なのか😅

 

よく鼠小僧がこれを盗んでいたようだけど、これを担いで逃げるなんて相当な怪力の持ち主だぞ・・・

 

 

お金の健康状態をチェック!

また、こんな機械が

 

コイン君といって、お金を入れたらそのお金の健康状態を教えてくれるみたいです

メダルが出てくるわけじゃないのね

 


実際に手持ちの500円玉の健康状態を計っている様子を動画で撮ってみました

機械音の棒読みっぷり・・・😅

 

 

最後の方はプリンターが写っていましたが、このプリンターから健康状態の診断書が出てきます。

 

 

結果は健康!

直径・重さ・厚さとも良好ということでした

長い間使われてすり減ってきたりすると不健康になるようですね

 

ここにニセ硬貨とか入れたらバレるのかねぇ・・・

 

 

貨幣のあれこれが詰まった展示室

さぁ、ウォーミングアップはこれくらいにして、展示室へ行ってみようか!

 

正面入り口にあるのは、さいたま支局で実際に作られているプルーフ効果やメダルといった金属類

そう、造幣局は貨幣だけではなく、勲章やメダルも作っているんですよねぇ

 

 

大きな金属の塊が薄っぺらい硬貨に!

 

こちらの展示室では我が国の造幣の歴史に始まり、貨幣の製造工程や勲章の紹介、さらにプルーフ硬貨・記念硬貨の紹介に、我が国の貨幣の歴史というブース構成になっています

その中でも、硬貨の製造プロセスのブースをまずは紹介します。

ちなみに館内は、一部の勲章を除いて撮影OKです!

 

私達が日常使っている硬貨

そのもとはこんなに大きな金属の塊なんだそうです

意外・・・

 

これをどろどろに溶かしていって延ばしていくと

こんなロール状の金属板になります

コロコロしてみたいナァ

 

そこからパンチ機で円状に切り出していきます

こうなると、模様がないことを除けば、よく見る硬貨みたいですね

 

これに圧印をして硬貨となります!

そこから検査や計数、袋詰めをされて市場に出回るというわけです

 

ちなみに硬貨1枚を作るのにかかる原価は、1円玉が1.8円、5円玉は2.3円、10円玉は3.6円、50円玉は8.7円、100円玉は15.3円、500円玉が64.5円程度なんだそうです。

つまり1円玉は赤字というわけですな・・・

(参考:1万円の製造コストは20円? 額面以上の通貨は「◯円」-ZUU ONLINE)

 

 

硬貨の模様はこうやって決めている!!

硬貨について気になっていたことが一つ

あんなに小さいのにデザインとかどうやってるんだ!?

その疑問を解消させてくれたのがこちらの展示

もともとは大きい型にデザインをしていって、それを機械で縮小させているんだそうです

 

それもスモールライトのように物理的に小さくするのではなく、このような縮彫機をつかっているのだとか

 

なるほど、よく考えられたものだな・・・

 

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見どころが多いこちらの博物館

たくさん写真も撮って1つの記事にはまとめられないので、例のごとく2回に分けます!

 

明日は造幣局で作っている勲章や記念硬貨に、貨幣の歴史のブース、さらにはミュージアムショップの様子についてご紹介できればと思います
その目で、しかと見よ!!!

 

つづく

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