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【検証】今月発表の各種ランキングにおける埼玉をまとめました その2

お世話になってます。

前回に引き続き、今月発表された埼玉が出てくるランキングをご紹介いたします。

話のネタにどうぞ。

 

 

健康寿命男性は全国2位

早死にしやすい?埼玉

以前もご紹介したネタですが、我が埼玉県は人口10万人に占める100歳以上の高齢者の割合が全国最小なんですよね。

早死にしやすいとは言わないまでも、人口に占める高齢者の割合は決して低くないのですが、特に長生きしやすい女性の平均寿命が短いから、100歳以上の高齢者の割合は低いんじゃないかって勝手に分析してましたけど。

 

男性は介護いらず!?

そんなネタに関連して、先日こんなランキングが発表されました。

 厚生労働省が9日公表した2016年の健康寿命の推計値で、都道府県別では男性は山梨(73.21歳)、女性は愛知(76.32歳)が首位だった。男性の山梨は前回(13年時点)に続く首位で、女性の愛知は前回18位から急上昇した。首位と最下位の差は男性2.00歳、女性2.70歳。前回(男性2.67歳、女性3.29歳)と比べ都道府県格差は縮小した。

健康寿命は介護を必要とせず自立した生活を過ごせる期間。社会保障費の抑制のためにも健康寿命を延ばすことが重要だ。厚労省の研究班が3年に1度の国民生活基礎調査(大規模調査)を活用し、熊本地震の影響で調査ができなかった熊本を除く46都道府県の健康寿命を推計した。

男性は山梨が首位で、2位は埼玉(73.10歳)。埼玉は前回の21位から大きく順位を上げた。3位は愛知(73.06歳)で、こちらも前回の12位から上昇。最下位は秋田(71.21歳)だった。

~以下略~

(「健康寿命トップ男性は山梨、女性は愛知 厚労省推計」 日本経済新聞 2018/3/9)

健康寿命とは、平均寿命とは若干異なり、介護を必要としない期間のこと。

なんと、我が埼玉県の男性の健康寿命は全国第2位の長さとのことです!


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男性の皆さん、これは朗報ですね!

 

上位にいる他の都道府県では、野菜の摂取量が多かったり、地域で健康づくりの取り組みが盛んに行われているみたいなんですが、埼玉の場合はなんでなんでしょうね。

 

 

中高生の自転車事故数

自転車王国埼玉

続きましてはこちらのネタ。

皆さんも普段使われている、自転車です!

さいたまクリテリウムも開催されていますが、自転車保有率でも全国上位につける埼玉は、まさに自転車王国と言えそうです。

うんうん。

 

その分事故数も…

これも大荒田交通公園の回にチョロっと書いたのですが、

台数が多いということは、その分事故の発生も多いということではあります。

あってはならないことなんですけどね…。

そんな中、オーヴォから気になる記事が…。

近年、自転車に乗る人が増えている。新しく自転車専用道ができているところもあり、通勤も通学も、確かに便利になりつつある。

だが、事故も多いから、自転車のチェックや乗り方、保険などの再確認も必要だ。

都道府県別の通学時自転車事故発生件数でみると、ワースト1位から順に、中学生は埼玉、群馬、静岡が、高校生は静岡、埼玉、愛知がランクインした(自転車の安全利用促進委員会調べ)。

~以下略~

(「自転車通学、気を付けて! 新年度前に安全チェックを」 オーヴォ 2018/3/19)

悲しいことに、我が埼玉は中学生の自転車事故数が全国ワースト、高校生ではワースト2ということです。

起こしたくて起こしているものではないのですが、これはいくらなんでもなあ…。

 

4月から自転車保険が義務化となります

今年に入ってから交通事故死者も増加傾向にあり、交通戦争の様相を示している我が埼玉ですが、県としてもこうした事故の増加への対策として、来月4月から自転車保険への加入が義務になります。


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もちろん、私も加入しました。

詳しいことは、県のHPもご参照ください。

 

自転車にしても車にしても、くれぐれも安全運転で行きましょう!

 


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住みたい街トップ10に埼玉の街がランクイン!

いよいよベスト10入り!

ギリギリ2月なんですが、打って変わってうれしいランキングを。

以前もお話ししたように、JR東日本の住みたい駅ランキングでトップに輝いた大宮。

それだけでもかなり話題になりましたが、先日リクルート系列の住宅情報サイトSUUMOが毎年行っている「住みたい街ランキング関東版」の今年の結果が発表されました。

 

以下、朝日新聞から。

住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニーが28日発表した2018年「住みたい街ランキング関東版」で、横浜が初めて1位になった。交通の便利さや商業施設の多さなどが幅広い年代の支持を集めた。前年のトップだった吉祥寺は3位に後退した。

トップ10には、昨年15位の大宮が9位、同19位の浦和が10位と、埼玉県勢として初めて入った。千葉の船橋、柏なども順位を上げ、「一昨年ぐらいから都心集中ではなく、商業の利便性が向上した郊外の中核といえる街の人気が高まっている」(池本洋一・SUUMO編集長)という。

~以下略~

(「関東で住みたい街、初の1位は… 埼玉県勢もランクイン」 朝日新聞 2018/2/28)

 

ついに、ついにこの時がやってきた!!!

SUUMOの住みたい街ランキングのトップ10に和がランクインしました!!!

それぞれ9位に10位と下の方ではありますが、まぎれもないトップ10入りでございます。

 

生活利便性がキモ

上記の記事によると、ベスト10はこんな感じ。

 1 (3) 横浜

2 (2) 恵比寿

3 (1) 吉祥寺

4 (5) 品川

5 (7) 池袋

6 (6) 武蔵小杉

7(12) 新宿

8 (4) 目黒

9(15) 大宮

10(19) 浦和

リクルート住まいカンパニー調べ。かっこ内は前年の順位

(引用元は同上)

 

長らくトップの座にあった吉祥寺が横浜にその座を明け渡しています。

埼玉の2大エリアがランクインしたことも踏まえて、ZUUonlineではこのような検証もなされています。

ランキングでは、住みたい街(駅)の他、住みたい自治体、穴場の街ランキングについても調査を実施している。住みたい街ランキングでは、毎年3位以下に甘んじてきた横浜市が、初めてトップに躍り出た。

横浜だけではない。おととしは21位だった大宮は9位、32位の浦和は10位に大躍進だ。その他、ベスト30には船橋(43→18位)、川崎(47→20位)柏(64→21位)など周辺県の姿が目立つ。

ここ3年くらいの傾向だが、東京都内だけではなく、交通や商業施設などの利便性が拡充した周辺県中核駅の人気が高まりつつある。今年のランキングにも、傾向が如実に現れている。

~中略~

大宮・浦和も、57.3キロメートルを誇る高崎・宇都宮線の沿線だ。特にこのエリアは、2015年の上野東京ラインの開通で、丸の内・品川までの乗り換えなしが実現した。いずれもスピードで距離を克服し、高い利便性を実現している。

考え方はそれぞれで、庶民的な街が好みの人もいれば、高級感・ステイタスにあこがれる人もいる。海や川の近くで暮らしたい人もいれば利便性を最優先する人もいる。考え方によって「住みたい街」は変わるのだ。

(「今年の『住みたい街ランキング』で上位進出の街・凋落した街は?」 ZUUonline 2018/3/19)

やはり、上野東京ラインなどの開通で東京の都心へのアクセスがよくなったこと、そして商業施設が充実していて生活利便性が高まっていることが大きいようですね!

 

これからも埼玉エリアをはじめとした郊外エリアは注目を受けそうですが、来年はベスト10とは言わず、ベスト5入りを目指してほしいものです。

頼んだぞ!

 

 

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、お花見の話のネタにもどうぞ!

それでは!

 

おわり

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