先日3/10に開催された東大成ミニきてみな祭に、当サイト管理人がお手伝いとして参加させていただきました。

その模様をお送りいたします。

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きてみな祭・春の陣

場所とタイミングをお引越し

管理人も長くお手伝いに参加させていただいている東大成きてみな祭。

さいたま市北区東大成町の商店から成る東大成町商工親和会をはじめ、東大成町1丁目自治会など周辺地域の皆様のご協力の元、例年10月中旬に行われてきました。

今年度は会場を大宮中央総合病院裏の県有地に移して、去る3/10(日)に東大成ミニきてみな祭として開催されました。

ミニとは銘打っていますが、30以上のお店や団体が出店された同祭。10時の開始に向けて急ピッチで設営が進みます。管理人も会場の模様を撮影しつつ、設営をお手伝いさせていただきました。

開始直後から大盛り上がり

そして商工親和会の日野俊彦会長をはじめとした関係者各位の挨拶のもと、10時にイベント開始となりました!


開始とともにあっという間に多くの来場客の皆様でいっぱいになった会場。お子様連れや高齢の方々と複数人でいらっしゃた方が多かった印象です。当初は雨予報でしたが期間中は雨にも見舞われず絶好のイベント日和となったことも影響したようです。

朝早くから、本当にありがとうございます。

目立つ新規出店

飲食物や生活雑貨の販売など30近いブースが出展した今回のミニきてみな祭。

前回2017年10月の開催より1年以上空いてしまったものの、今までの開催にはなかったブースも多く出店しました。

例えば読売センター大宮中央では、読売KODOMO新聞や読売ジャイアンツのオリジナルタオルの無料配布を開催。お子様を中心に好評を得たブースとなりました。

また、東大成町の大宮郵便局もブースを出店。郵便局オリジナルグッズの販売をはじめ、保険商品やキャンペーンのご紹介を行いました。

さらに、電子マネーの普及を背景にスマホ決済のPayPayもブースを出店しました。利用登録をすると500円分のポイントが付与されるのですが、会場内にもPayPay決済ができるブースも多く存在し早速利用されている方の姿もありました。

他にも盆栽コロッケに定評のある盆栽町の肉の平金や介護用品などのリースを行う日建リース工業など、地元を中心に多くの新規出店が目立った開催となりました。

定番ブースも大好評

もちろん定番となったブースも多く出店し、多くのお客様で賑わいました。

共催である東大成町二丁目自治会では豚汁の販売を実施。¥200とお手頃価格で、里芋やゴボウに大根と具がたくさん詰まって、これだけでお腹がいっぱいになる一品でした。


他にも土手町の羅漢果を使った大宮シフォンのプレゼンスを始め、大成町のパディスリーエムといった洋菓子店に生花店の吉田園芸や毎度おなじみ焼き鳥の東大成町1丁目商工親和会ブースと、定番のブースにも多くの方々が詰め掛けてくださいました。

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