らき☆すたの聖地・鷲宮 その4 古民家は発信基地!大酉茶屋田々

3回にわたってらき☆すたの聖地・久喜市鷲宮を回ってきましたが、今回がラストになります。

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神社の前の気になる古民家

参拝客のためにできたお休み処

またも鷲宮神社に戻ってきましたが、同作のOPで見慣れたこの光景で気になる建物がありますよね。

ちょうど参道の脇にあるこちらの建物。

こちらは久喜市商工会鷲宮支所が運営する飲食店・大酉茶屋田々です。

もともと参拝客に向けての休憩施設がなかった同地域の活性化を目的に、2004年の大晦日に仮開店し2005年3月から正式に開店した同店。

同作の放映の際には多くの参拝客で賑わったことは言うまでもありません。

2017年に一旦営業を終了しましたが、昨年11月に大手スーパーで役員を務められていたというオーナーがつき再スタートを切りました。

田々の由来は…

田々と言う名前が特徴的ですが、これは同店での看板メニューとなっているおでんと田楽から来ているもの。今の時期は提供していませんが、おでんもコンビニの1.5の大きさがあるようですよ。

田楽やところてんといった軽食がメインですが、一際目を引くのは海藻らーめん。4種類の海藻に海老と鶏ガラの合わせスープ、そして昆布の粉末を練りこんだシコシコ麺が特徴です。

価格帯も商工会が運営しているだけに一般的な店舗よりも安いのもポイントですね。

他にもアイスクリームやあんみつにかき氷とスイーツメニューも数多く取り揃えています。

参道とともに築110年

土間から靴を脱いで店内の飲食スペースへ。2階建ての店舗ですが、天井も低く相当古い建物のようです。

もともとは酒屋として使われていたというこちらの建物は築110年。大酉茶屋としての再スタートにあたってはもちろん改装されてはいますが、1世紀を越えた落ち着きのある趣や情緒を今に伝えています。

管理人も店内でジュースを注文し、落ち着いたひと時を過ごしてまいりました。

義援金も受付中

飲食スペースから土間に出ると、お煎餅やお蕎麦やソースなど地域の名産の販売コーナーがあります。

らき☆すたグッズももちろん扱っていますよ。

京都アニメーションへの放火事件を受けて、店内には義援金の募金箱も設けられています。

商工会によって同店を含めた地域の交流拠点に設置されています。

管理人もわずかばかりではありますが、協力させていただきました。

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お店の2階は放送局!

そんな同店ですが、2階はなんとラジオ鷲宮というミニFMラジオ局なんです!

周波数は89.2MHzで、同店の周囲100m圏内で聴くことができます。

2010年のこどもの日に1日限りの放送局として開局し、現在は商工会青年部によって毎週日曜日の13〜16時の時間帯に生放送を行っています。

実際の番組も、久喜高校放送部など地元の学生や地域住民自らがパーソナリティとなって生活や地域のホットな情報を届けてくださっています。

ラジオ鷲宮ニコニコチャンネル

なお、ラジオだけでなくニコニコ生放送でも番組を聴くことができますよ!プレミアム登録をされている方はタイムシフトでの聴取も可能です。

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