【ご報告】家族のことでご心配おかけいたしました

お世話になっております。

今日は、いつもの地域情報ではないのですが、私事で皆様にご報告がありますので、この場をもってご報告できればと思います。

予めご了承ください。

 

すでに多くの方がご存知かと思いましたが、昨年12月27日に私の母が自ら命を絶ってこの世を去りました。

顔の見えない一個人の家庭の事情にも関わらず、多くの方が励ましてくださり、本当に力になりました。

本当にありがとうございました。

 

年末年始の死去で、死亡診断書が出たのも年明けでしたが、本日母の葬儀と火葬を行いました。

本来であればお通夜と告別式を行うところでしょうが、父の方針でこのような形になりました。

 

親の方が先に生きている以上、子としていつかは親の死に直面する運命でしたが、突然命を絶ってしまって一週間。

当初は、「もっとやるべきことがたくさんあったはずだ」とか「一体あの人にとって人生はなんだったんだ」と実の母親が亡くなったにも関わらず、怒りに近いような感情を抱いていました。

ですが、母の葬儀が近づくにつれて、特に小学生時代、学校から帰ってちょっかいを出して驚かせていた思い出がよみがえり、もうそんなこともできないんだなと一抹の寂しさを感じるようになってきました。

素直に受け入れられないところがまだまだ子どもだったのでしょうが、葬儀が近づくにつれて、ようやく母がこの世から去ったということを強く痛感するようになりましたね。

 

そうして親族や母の友人が集まって葬儀を、そして大宮聖苑で火葬を行ってまいりました。

火葬後に出てきた母の遺骨は、足をはじめろっ骨や頭など、随分しっかりとしていました。

今まで火葬というと、70歳以上の祖父母のものにしか立ち会っていなかったので、それに比べればまだまだ丈夫だったと思います。

乳がんで乳房を切除したりはしたけど、五臓六腑五体満足だった。

それでも、子どもたちが巣立って夫婦二人きりの生活に戻ってからは、うつ状態がひどくなり、このような結末となってしまいました。

まだまだ旅行に行ったり運動したり、いろいろできることはあったのに、我々子どもたちへの愛情が強かったのか、乳がんや手の震えで悩んだ今までの人生の辛さがすべて出てしまったのか。

肉体的な痛みはこれでもう感じないと思うので、どうか草葉の陰で先に亡くなった祖母と仲良くやっていてほしいものです。

 

時間もあれなので、あまり長くは語りませんが、先にも話したように本当に多くの方々が私や家族のことを心配してくださり、一緒に悲しんでくださった。

それだけでも、皆さんとつながっていて本当によかったと心から思えてきますし、なにより皆様への「香典返し」として、これからも皆様の生活に少しでもお役にたてる情報を提供するとともに、個人としてもより強く信頼される人間として、今以上に精進しなければならないという覚悟でございます。

 

この1週間近く、家族のことで本当にご心配おかけいたしました。

そして、私どもを支えてくださり、本当にありがとうございます。

これからも、皆様のために、すべてをかけるつもりで精進しますので、どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

それでは失礼します。

 

2018年1月6日

み~て大宮 管理人

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