【お知らせ】カラースキームの変更・新規キャッチフレーズについて

晩秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度、当サイトでは先週10/26よりカラースキームの変更を実施いたしました。

後述します通り埼玉県誕生150周年・さいたま市誕生20周年となる来年2021年に向けて、より地域に根ざし地域を活性化するための取り組みの一環になります。あわせて「サイタマ、ツナガル」となっているキャッチフレーズについても変更いたします。

なお、いずれも限定的なものではなく恒常的なものとして考えております。

カラースキームについて

今まで大宮アルディージャをイメージしたオレンジと紺というカラースキームを採用していたが、埼玉県150周年という節目にあたり、より地域全般に密着すべく埼玉県の花であるサクラソウの色を新たなカラースキームとした。

県には全国的にも貴重な同種の自生地である田島ヶ原自生地があり、国の天然記念物にも初期段階で指定されている。しかし、周辺環境の変化などにより、自生する同種も年々減少傾向にある。

そのような中においても「アイデンティティが感じられない」などと称されることが多い埼玉において、その希少さや美しさゆえ一つのシンボルであることに変わりはない。それゆえ県全体のシンボルとして同種の色をカラースキームに採用した。

ならびにSNSアイコンやfaviconとして使用するアイコンでは、サクラソウの色とさいたま市の市章にある深緑を配した。

浦和・与野・大宮市という平成の大合併により誕生した同市は内陸県唯一の政令指定都市として、関東はもちろん日本を代表する都市の一つとして今日も発展を続けている。

同じく150周年を迎える県と相乗効果の元で今後ますます発展していけるようそしてその一助を担えるよう、同市章の深緑をアイコンに配した。

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新規キャッチフレーズ

今まで「サイタマ、ツナガル」としていたキャッチフレーズについても、変更することにした。埼玉・さいたまの「Sai」と「idea」をかけた「Sai×idea」となる。

目下の新型コロナウイルスはもちろん、少子高齢化や人口減少、AI・人工知能の発展で21世紀中盤に差し掛かる今日の社会は日々めまぐるしく変動している。当サイトが対象とする埼玉地域においても例外ではない。

そのような中においても全国5位の人口を有する埼玉においては多くの分野で活躍している人々がおり、地域課題の解決に向けて様々な努力がなされている。

全て拾うことは難しいかもしれないが、そのような「idea」を一つでも多く拾い紹介していくことで埼玉地域が以下に優れているかそしてこれから我々がどのように生きていくべきなのかを提案する場としての当サイトのアイデンティティを示すキャッチフレーズとなる。

 

今後は当サイトのステッカーや名刺などにおいても徐々に新たなカラースキームやキャッチフレーズへの切り替えを実施してまいります。

今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

2020/11/1

み〜て大宮管理人

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