前回と同じく、ラグビーワールドカップを観に来られる方々の便宜を図って熊谷のあるスポットに泊まってきました!

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関東じゃメジャー(?)な籠原駅

100円で乗れる循環バス

江南の藤にチュー勇にNEWLANDと江南地区のみどころをたくさん味わってきた管理人。

次に向かったのは熊谷市役所江南行政センターです。当然休日なので入れるわけもありませんが…。

実は同庁舎、熊谷市が運行する循環バス「ゆうゆうバス」の発着所になっているのです。江南地区をはじめ大里地区や妻沼地区から熊谷駅などの鉄道駅を結ぶ路線が運行されています。

今回はこのうち熊谷駅南口~江南行政センター~籠原駅南口を結ぶほたる号に乗車します。

ちなみに運賃は1回100円で、距離にかかわらず同一です。

一度は聞いたことのある始発駅

そしてバスに乗ってやってきたのは、JR高崎線の籠原駅です。

上野東京ラインや湘南新宿ラインを使われている方は頻繁にこの駅の名前を聞いたことがあるでしょうし、関東に住んでいれば一度は目にしたことがあることでしょう。

熊谷駅から高崎方面に一駅行った同駅は1日約15,000人が利用。駅の近くに高崎線の車両基地(高崎車両センター籠原派出所)があり、高崎線の電車の発着点になっています。

また同駅では電車の切り離しも行われており、高崎方面から10両でやってきた電車に5両の付属編成が加わり、以降は15両編成として運行されます。

そんな同駅の周りは主に住宅街が広がっていますが、ちょっと面白いスポットもあります。これについては年末のNG集で取り扱おうかと…。

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ここにも発見!おふろカフェ

W杯開催時の宿泊スポットにも!

少し駅の周りで時間調整をして北口へ移動。日が沈み雨が降り出してきましたが、駅近くにある17号沿いを歩いていきます。

歩いた先にこの日泊まるスポットがあるのですが、だいたい20分前後歩いたでしょうか。

そのスポットというのが、おふろカフェBIVOUAC(ビバーク)です!

以前もご紹介したおふろカフェutataneや玉川温泉などと同系列のスーパー銭湯ですが、宿泊することもできます。

9/24のロシアvsサモア戦でも試合終了が21:30頃と予想されますが、熊谷駅に着くのが23:00としても籠原方面の電車は1時台まであるため宿泊スポットの一つにはなりえます。

クライミングもできちゃうおふろカフェ

今回は翌朝9:00までのフリータイムで入館します。

別途深夜料金が¥1,200かかりますが、タオルに館内着もついて¥3,000もせずに利用できます。

大宮のおふろカフェもくつろげるスペースでしたが、2階建ての館内のうち受付がある1階もこんな感じ。

野営を意味するBIVOUACの名前の通り、自然の中でくつろいでいるような雰囲気が特徴です。

草原の中の池をイメージしたポンドソファに、まるで森の中にいるようなウッドハウス、また暖炉コーナーやハンモックもありおもいおもいの時間が過ごせそうです。

時間は限られているようですが、1階にはクライミングの体験スポットもありクライミングにチャレンジすることもできます。(1時間¥1,000)

サウナに露天風呂でリフレッシュ

そして肝心なのがおふろ。

中の様子は撮影できませんが、露天風呂やジャグジーなど7種類の広いおふろがあってゆったりできます。

また、サウナやマッサージに玉川温泉にもあった泥パックもあり、リフレッシュできそうです。

夜間に清掃などを行なっているようですが、基本的には全時間帯利用できるため一晩寝た後は朝風呂もできますよ。

仕事もできる2階スペース

お風呂の後は館内着に着替えて、2階へと上がります。

2階には休憩スペースとして1万冊以上の漫画や雑誌が用意されているとともに、パソコンやWiFiが利用できるコワーキングスペースがございます。

ちょうど手持ちの携帯の充電が切れそうだったのでコワーキングスペースで充電。1階から持ってきたフリーコーヒー片手に漫画を読んでリラックスしました。

草原でおやすみなさい

さて、夜も遅いしそろそろ寝ようか。

お休みの際には仮眠スペースへ。

別途料金がかかる個人専用仮眠ブースもあるのですが、今回は無料で利用できる「草原の山小屋の仮眠室」を利用します。

その名の通り、草原や山小屋をイメージした同室。プロジェクターで映し出される星座を見ながら草原で寝ているような気分になれます。

おやすみなさい…。

そしてその晩はゆっくりやすみ、朝風呂に入ってまた新たな1日がスタートです。

日本固有の文化である温泉もさることながら、リラックスできるスポットだけに海外から来た外国人の方にもオススメしたい宿泊スポットです。

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