こんばんは。

いや〜、昨日の大雨はひどかった!

電車の遅延も多く発生していて、巻き込まれてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今日はオリジナル投稿で行きますよっ!

 

あの名店が移転オープン!

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老舗が東大成町に移転オープン?

先週の土曜日、あるお店が移転オープンしたという情報を聞きつけ、北区東大成町にやってまいりました。

30年近くにわたって名声を馳せた老舗のお店が、この地域に移転して来たとのこと。

今いるのは旧中山道。土曜日ですが相変わらず交通量が多く、往年の賑わいそのままであります。

 

願いが叶う謎の豚

どうやらこの場所の近くということで、沿道の大川家具へ。

その名の通り大宮を中心に県内に展開している家具店ですが、こちらのお店の店頭にはこんな豚ちゃんがいます。

その名もこぶたの大ちゃん。

芸術の都・フィレンツェでの言い伝えにあやかってできたもので、鼻を撫でると幸せになれるのだとか。

早速鼻を撫でてみる。

が、本人としては撫でているつもりなのが、くしゃみしそうな豚の鼻を押さえているようにしか見えない。

…そんなわけで、この子を見かけた時には、ぜひ願いを唱えながら鼻を撫で流ようにしましょうね。

 

スポット紹介

大川家具大宮店

  • 住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-644
  • 電話番号:048-665-5501
  • 営業時間:
  • 定休日:年中無休

 

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木の壁で覆われた謎のお店?

いやいや、今回はそんな豚ちゃんを紹介しに来たわけではない。

問題のお店はこのすぐ隣にあるのだ。

ビルの1階に木の壁を貼ったお店が現れた。

しかも、よく見ると窓が1ヶ所しかなく、なんだか物々しい雰囲気を醸し出している。

そして営業中の幟。

果たしてここは…?

と藤岡弘、探検隊みたいなナレーションで突っ走って来ましたが、ここは木挽庵

その名から連想されるように、お蕎麦屋さんですね。

 

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老舗の蕎麦屋が移転オープン!

元々は鉄道博物館の近くで30年近く営業を続けて来た同店ですが、建物の老朽化のためか今年の春に惜しまれつつも閉店してしまいました。

私も食べに行こうかと現地に足を運んでいたのですが、いつの間にか閉店していて思わず面食らっちゃいましたね〜。

復活はないのかと思った矢先、空き店舗となっていたこの地に移転オープンすることになり、ちょうどこの8月に移転して来たというわけです。

またここのお蕎麦が食べられるのは本当に嬉しい。

重たそうな引き戸を引いて、お店の中に入ります。

ちなみにこの場所、5年ほど前まではピザのお店るーぱんがあったのですが、るーぱんが閉店して以来長いこと空き物件になっていました。

あの頃は洋風なイメージだったのに、まさかこうも鞍替えするとは思いもしなかった。

 

和モダン絡み合うお蕎麦屋さん

窓がない分、雰囲気は…

こちらが店内。靴を脱いで上がっていきます。

前述のように、窓が1ヶ所しかない店内は、光が入らない分ダウンライトが光り、大人らしい落ち着いた雰囲気を醸し出します。

イメージ的には以前ご紹介した麺屋一禾に近い感じかな。

以前はザ・昔ながらのお蕎麦屋さんっていう感じだったのに、移転を機に方向転換というわけですね。

 

お蕎麦は全て自家製手打ち蕎麦!

こちらがお品書き。

まだまだ暑い時期なので冷たいお蕎麦にするつもりですが、温かいお蕎麦だと平日ランチ時間帯にかやくご飯や酢の物がセットでついてくるとのこと。

なので少し涼しくなってきたら、平日に行ってみるのも悪くないかもしれないですね。

そして、同店のお蕎麦は自家製の手打ち蕎麦を使用されているようですよ。

今回は、名物の冷たい木挽そばを注文します。

 

歯ごたえある冷たい木挽そば

そしてこちらが名物の木挽そば!

そばの上に青ネギ・大根おろし・刻み海苔に鰹節、そして卵が中心に乗った食欲そそられる逸品です。

そばつゆをかけていただくとしましょう。

あ〜、楽しみ。

いただきます。

おお、手打ちということもあってかなり歯ごたえがある!

まるでうどんじゃないかってくらい。

それなのにツルツルと喉を通っていく、このしなやかさ。

なんだか不思議な感覚ですねー!

自分も今までたくさんのお蕎麦を食べてきたつもりではあるのですが、ここまで歯ごたえのあるお蕎麦を食べたことはありませんでした。

まさに、あのヴィジュアル系演歌歌手じゃないけどお蕎麦に恋をするっていう感じだね!

これは手打ちじゃないと、再現できないだろうなぁ。

そして残った蕎麦つゆには、これまた健康にいい蕎麦湯をかけて完食。

ごちそうさまでした!

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お店の奥の秘密の空間!?

ちなみに、お店の奥なんですが、

何かちょっとしたギャラリーのようなものがあるようです。

なんだろう?

こちらは畳敷きの奥座敷。

壁には絵画がかかり、やはりムード満点ですね!

どこかのカフェにでもきたような感じ〜。

今度はぜひ、こちらの席でお蕎麦を食べてみようかな。

そんなわけで、移転オープンした木挽庵のご紹介でした〜。

お店紹介

◇木挽庵

  • 住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-644-2 孔文堂ビル1F
  • 電話番号:048-729-6590
  • 営業時間:11:30〜14:30・17:00〜20:30
  • 定休日:水曜日

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