【日々是埼玉 2018/9/5】キャッチしてチン!?行田のゲーセンでカレーを吊り上げろ

こんばんは。

埼玉県内で気になったホットなネタをご紹介する日々是埼玉のお時間です。

まさにホットなネタを発見いたしましたので、ご紹介いたします。

 

次のホームゲームは熊谷開催!

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年に一度の熊谷開催迫る

週末のアウェイ岐阜戦ではオウンゴールで1-0と勝利し、勝点3を手にした大宮アルディージャ。

9/15に行われる次節の試合はホームゲームなのですが、年に一度の熊谷開催!

先日もご紹介した熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に、今年もアルディージャのホームゲームがやってきます。

昨年と同じく、その広大な敷地を生かして飲食ブースも多く出店されるようですので、食べて遊んで最後は現在首位の町田相手に勝ち点3を掴みましょう!

 

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試合前に立ち寄りたい行田市

これも昨年アップしたことですが、大宮方面から熊谷にいらっしゃる際にはほぼ100%行田市を通ると思うんですよ。

忍城や古代蓮の池の田んぼアート、さらには17号沿いにあるオートレストラン「鉄剣タロー」と見所が多い行田市。

キックオフ前時間に余裕があれば、立ち寄ってみると面白いことでしょう。

 

行田の世界一のゲーセンで…!?

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クレーンゲーム台数が世界一

昨年の投稿ではご紹介できなかったのですが、そんな行田市にはギネスブックにも登録されているという、世界一のゲームセンター「エブリデイ行田店」があります。

なんで世界一なのかというと、クレーンゲームの設置台数が世界一なんですってね!「マツコの知らない世界」などメディアで扱われることも多々あり、世界中から来店があるのだとか…。

全台100円で遊べるクレーンゲームがいっぱいある同店では、楽しいイベントやちょっと変わったクレーンゲームの設置など、面白い企画もたくさん開催されているそうです。

ちょうど17号沿いなので、試合の行き帰りに寄ってみてもいいかもしれないですね。

 

ゲームセンター業界の救世主!?

苦戦続くゲームセンター業界

そんなわけで盛況を収めている同店ですが、少子高齢化や娯楽の多様化に伴って、同店が属するゲームセンター業界も苦戦を強いられているのもまた事実。

しかし、世界一のクレーンゲームセンターの称号を有する同店とて、このままでいるわけにはいかない。

この危機的状況から業界を救うためには抜本的な行動を起こさねばならない。

 

あの業界が助け舟!?

そこで意を決して同店が起こした行動が、こちら。

日本で唯一のカレー情報発信機関である、株式会社カレー総合研究所(代表:井上岳久/東京都渋谷区)は、「カレー大學IICAチキンコルマカレー」を埼玉県行田市にあるゲームセンター「エブリデイ」で業界初企画「とれたてキャッチャー」のプレミアム景品として、9/5(水)に導入となります。年々、市場規模が縮小するゲームセンター業界を支援するため、カレー業界から支援策として、同業界と実施いたします。
①楽天No1&ネット通販完売などで、話題の「IICAチキンコルマカレー」が 、ゲームセンターのプレミアム景品として登場!
② クレーンゲーム世界一の設置台数でギネス認定の「エブリデイ」(埼玉県行田市)で、新企画の景品(食)をその場で食べることができる「とれたてキャッチャー」の第一回景品として採用!
③カレー業界として、市場縮小している苦境のゲームセンター業界を支援
します!
〜以下略〜
(PRTIMES 2018/8/30)
なんとゲームセンター業界を救うべく、日本唯一のカレー情報発信機関・カレー総合研究所が、本日から同店にカレーを景品として提供するとのこと。
うれしいことに「とれたてキャッチャー」としてゲットしたカレーをそのまま同店で食べることができるそうですよ!

本格カレーが景品に登場!

カレーが景品といっても、当然レトルトな訳ですが、

今回景品となったのは、「IICAチキンコルマカレー」。
日本にも本場インドの味をということで、インドで最もポピュラーであるコルマカレーをインド最高峰の料理学校IICAのレシピをもとに製作されたといいます。
一流シェフの厳しい指導のもと幾度もの挑戦を経て、スパイスの調合から味まで本場流に仕上げた絶品です。
そのような本場の味を余すことなく追求した同品は、楽天市場のレトルトカレー部門で1位に輝き、品薄状態が続いている、まさにヒット商品なのです。
ちなみに同品も、「マツコの知らない世界」で取り上げられたことがあるのだとか…。
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※ご飯もキャッチしてください

そして合わせて出てきた「とれたてキャッチャー」。

これは、クレーンゲームで取った食品の景品をその場で温めるなどの調理をして食べることができるというもの。恐らく今までどのゲームセンターも思いついておらず、同店が業界初の採用になるということです(日本クレーンゲーム協会調べ)。

今回の場合は、レトルトカレーをクレーンゲームで取ったら、併設の調理コーナーで自ら温め、飲食コーナーで食べることができるそう。同店内で軽食を取ることができるため、1日中ゲームを楽しむことができそうです。

 

そしてカレーに欠かせないものと言ったらご飯なのですが…、

ご飯もクレーンゲームで取る必要があるとのこと

よって1プレイ100円だとしても、200円はかかっちゃいますね〜(汗)

ここでも気になる第2弾

そんなゲームで遊べて美味しいカレーも食べてられて一石二鳥な「とれたてキャッチャー」は、本日稼働開始です。

やはりこのコルマカレーも第1回景品ということで、次に来るものが気になっちゃいますね〜!

それこそ今度は鉄剣タローみたいにうどんにでもなるのか…。

 

以上、行田のゲームセンターで始まるホットな取り組みのご紹介でした!

 

お店紹介

エブリデイ行田店

  • 住所:埼玉県行田市下忍644-1
  • 電話番号:048-598-8649
  • 営業時間:平日12:00~24:00/土曜10:00~24:00/日曜10:00~23:00
  • 備考:お店のパンダさんのTwitterあり

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