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【日々是埼玉 2018/8/8】夏の甲子園いよいよ初戦 昨季覇者・花咲徳栄vs鳴門戦のポイントは?

どうもです。

台風の行方が心配ですが、まさかの3日連続日々是埼玉です。

オリジナルのネタはあるにはあるんだけどさ、今日にぴったりな話題があって!(本当は昨日ばったり寝込んでしまって、朝慌てて書いているだけ)

 

埼玉勢、いよいよ初戦!

100回目の夏の初陣

お盆も近いこの季節の風物詩といえば、そう高校野球!

先日8/5は松井秀喜氏を始球式に迎え、100回目を数える夏の祭典がいよいよ始まりました。

熱中症が心配ですが、熱い戦いを見せてほしいものです。

 

埼玉からは2校が出場

100回記念ということで、今大会我が埼玉県からは2校が出場!

北埼玉と南埼玉にそれぞれ分かれて先月まで埼玉大会が行われましたが、激闘の末以下2校が出場を決めました。

  • 北埼玉:花咲徳栄
  • 南埼玉:浦和学院

どちらも甲子園の常連校ですね。


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何と言っても注目は、昨年埼玉勢として悲願の全国制覇を成し遂げた花咲徳栄。

もしも連覇を果たせば、これまた史上初です!

浦学も負けじと頑張ってほしいですが、いずれにしても埼玉勢の躍進に期待がかかりますね。

 

昨年覇者・花咲徳栄、いよいよ初陣

初戦鳴門戦は15:30開催予定

そんな埼玉勢の初戦が、いよいよ本日行われます!

本日15:30(予定)から、昨年覇者の花咲徳栄が徳島代表の鳴門高校と対戦します。

天皇杯と同じく、一発勝負の甲子園。昨年と同じく決勝まで勝ち上がるには1試合も落とすことができません。

しっかりと初戦をモノにして、堂々のスタートを切ってほしいですね!

 

守備対策を重視

そんな初戦を迎える花咲徳栄。

当然昨日は試合前ということで最終調整を行なっていましたが、初戦をせいするために一体どのようなことに重きを置いていたのか。

以下、埼玉新聞の記事から。

 鳴門(徳島)との初戦を翌日に控えたチームは7日、兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで2時間の最終調整を行った。

内外野のノック、連係の確認のほか、走者を置いた実戦的なシートノックなどの守備練習を実施。岩井監督は「怖いのはスローイング。守備の破綻があるとしんどくなる」と練習の狙いを強調した。エース右腕野村や右腕中田などの投手陣はブルペンでそれぞれ投げ込んだ。


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守備練習の後は、左腕対策のフリー打撃で感触を確かめた。主将の杉本は「打って点を取って、優位な流れをつくりたい」と力を込めた。

(<甲子園>花咲徳栄、鳴門戦へ守備練習を強化 岩井監督、練習の狙い強調 主将・杉本「優位な流れつくる」 埼玉新聞 2018/8/7)

特にノッキングなど、守備練習を今一度入念に行なっていたようですね。

甲子園ともなると、どの学校も攻撃は強力なだけに、少しの失点でも命取りとなりますからね。

 

対する鳴門は…

一方で、対戦相手の鳴門高校の前日練習の模様も明らかに。

以下、NHKニュースから。

夏の全国高校野球で、8日の第4試合に登場する徳島の鳴門高校が初戦に向けて最後の調整を行いました。

2年ぶり12回目の出場となる鳴門高校は、大会4日目の8日の第4試合で、去年の優勝校の北埼玉の花咲徳栄高校と対戦します。

選手たちは午後1時から兵庫県西宮市のグラウンドでおよそ2時間にわたって、初戦に向けて最後の調整を行いました。

ほとんどの時間はバッティングの練習にあてられ、4番でキャプテンの三浦光翔選手や徳島大会で2本のホームランを打った中村歩睦選手などが鋭い打球を飛ばしていて、順調な調整ぶりがうかがえました。

2年生エースの西野知輝投手は、ストレートに変化球を織り交ぜながら、低めを意識しておよそ40球を投げ込み、登板に備えていました。

キャプテンの三浦選手は「対戦する花咲徳栄の投打の中心である野村佑希選手を調子づかせないよう、ピッチャーを中心に粘り強い野球をしたい」と話していました。

森脇稔監督は「相手は下位打線も当たっていて、打撃戦に持ち込みたくありません。ピッチャーのできと、無駄な失点やエラーをしないことが、勝敗のカギになると思います」と話していました。

(鳴門 あすの初戦に向け最終調整 NHK 2018/8/7)

こちらは徳栄とは真逆にバッティングと、攻撃に重きを置いていた模様。

面白いことに、前日練習の模様が思いっきり矛と盾というような状況になっていますね。

投打の中心でもあるエースの野村選手を中心に、いかに鳴門の打線を抑えこじ開けていくかが勝負のポイントとなりそうですね


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切り札は切り込み隊長!?

さらに、埼玉新聞にはこんな記事も。

〜前略〜

1番橋本吏の打球の伸びが今までとは明らかに違う。関西入りしてから左肘を意識したことで「スムーズにバットが出るようになった。軽く振っているつもりなのに以前よりも打球が飛ぶ」と自身でも驚くほどの変化だ。

もともとパンチ力があり、長打も多い。芯に当たっているかどうかが調子のバロメーターで、この日の打球は好調そのものだ。「四球よりも打ってチームに流れをつくりたい」と意気込む切り込み隊長の一打が強力な打線の火付け役となる。

(<甲子園>花咲徳栄の切り込み隊長1番橋本吏、驚くほどミート力向上 飛距離アップ 打線の火付け役に期待 埼玉新聞 2018/8/7)

花咲徳栄で1番を背負う橋本吏選手。

なんでも、関西入りしてからミート力がメキメキとアップしているようですね!

最初からクライマックスという感じもしなくもないですが、ひょっとしたら試合の命運を握る切り札になってくれるかも…。

 

そんなこんなでいよいよ初戦を迎える花咲徳栄。

夏連覇をかけて、全力で頑張れ!

ああ〜栄冠は君に輝く〜。

 

それでは!

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