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先発起用に応えた大活躍!

セットプレーで好機を演出

そして14:04に横浜ボールでキックオフ。4連勝をかけた平成最後のホームゲームの行く末はいかに?

開始直後の3分に横浜・レアンドロ選手にシュートを打たれますが、これはGK笠原昂史選手の正面。すると徐々に流れは大宮に傾き、前線に上がったフアンマ選手らにボールを集めようという展開が見られるようになりました。

 

19分にはフリーキック、25分にはコーナーキックもそれぞれ獲得。ギリギリで防がれてしまいましたが、着実に大宮が主導権を握りつつあります。

大胆な仕掛けで貴重な先制点!

そうして歓喜の瞬間が訪れたのが29分。

フアンマ選手が前線でサイドチェンジを仕掛け、これに反応した茨田選手が奥井諒選手にパスしてシュートに持ち込みましたが、DFにカットされたこぼれ球をフアンマ選手が胸トラップで受けてシュート。

これが決まって大宮が先制点を挙げます!

フアンマ選手はこれで今季3点目。ドラマチックなサイドチェンジで見事に先制点を演出してくれました。

その後は反撃を目論む横浜も、ブロックを敷き素早いプレスで大宮の攻撃陣にチャンスを与えません。

前半は1-0で終了し、アドバンテージを保ったまま後半を迎えることになりました。

カウンターからの鮮やかな追加点!

エンド変わって大宮ボールで後半へ。さらにリードを広げて試合を決定づけることができるか?

後半早々相手にフリーキックを取られますが、ここも笠原選手の正面。後半6分にはこちらもフリーキックを得ますがわずかに合わず両者互角の展開が続きます。

しかし後半9分に驚くような展開。相手のフリーキックのこぼれ球からのカウンターで茨田選手と石川俊輝選手がパスワークで前線へと持ち込みますが、最後は石川選手のクロスをフアンマ選手が合わせて大宮がリードを2-0と広げます!


またしても決めたフアンマ選手。大宮の攻撃の要としてしっかりと仕事をしてくださいました。何よりまるでバルセロナのようなカウンターサッカーが見られて、スタジアム内の熱気も最高潮だったのは言うまでもありません。

完封とはならずとも…

こうして2点のリードを得て、あとはしっかり勝ちきることが至上命題の大宮。茨田選手に代えて小島幹敏選手、大山啓輔選手に代えて富山貴光選手と攻撃陣を入れ替えて追加点を狙います。

横浜も時間がまだまだ残されているため、逆転を狙うべく積極的に大宮ゴールに迫ってきます。途中イバ選手が河面旺成選手とヘディングで競り合うなど激しいプレーも見られました。

後半41分に横浜も反撃の1点。右サイドから佐藤選手のクロスを受けた戸島選手がヘディングで合わせました。

終了間際だっただけに痛恨の失点を喫してしまったのが悔やまれます。

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本当にやってきたオレンジの歓喜

ホームで4連勝を飾る!

しかし横浜の反撃もここまで。

6分のアディショナルタイムの後、試合はタイムアップ。2-1で大宮が勝利し、連勝を4に積み上げました

これでリーグ戦9試合を終えて勝ち点は17となり、順位もJ1参入プレーオフ圏内の3位にまで浮上しました。

試合のマン・オブ・ザ・マッチはもちろん、先発起用に応え2ゴールをあげたフアンマ選手で決まりです。オレンジデーに大きなオレンジの歓喜がスタジアムを包み込みました。

1試合1試合が真剣勝負

次のFC町田ゼルビア戦(@町田市陸上競技場 4/21 15:00~)で勝利を収めれば、自動昇格の目安となる勝ち点2ペースに到達できます。

去年はここに勝てばという試合で思うように勝ち点を拾うことができず、結果的にJ1復帰を逃す結果になってしまいました。

同じ轍は二度と踏みたくないもの。1試合1試合が真剣勝負であり、どこが相手であっても落とすことは断じてできません。町田戦も、続くジェフ・ユナイテッド千葉戦(@フクダ電子アリーナ 4/28 15:00~)もアウェイゲームとなりますが、臆することなくさらに連勝を伸ばしてくれると信じています。それだけの力は十分に備わっていると思いますし、決して不可能なことではありませんから。

次回のホームゲームは5/4(土) 14:00キックオフの愛媛FC戦です。しばらくホームでの試合はありませんが、引き続き熱くサポートしていきましょう!

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試合ハイライト

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