【アルディージャ試合レポート】J2第9節大宮vs横浜FC オレンジに染まるスタジアム

先日4/14にNACK5スタジアム大宮で行われ、ホームゲームの模様を振り返ります。

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昇格圏目指して連勝を!

アウェイの地で3連勝

前回4/3に行われたホーム岡山戦で、7試合目にして今季ホーム初勝利を手にした大宮アルディージャ。

ホーム初勝利にして今季初の連勝となり、序盤は苦しんだもののチームとしてのスタイルが固まりつつあることを感じさせました。

そしてアウェイで迎えた前節(4/7)鹿児島ユナイテッドFC戦では、畑尾大翔選手の2試合連続ゴールとダビド・バブンスキー選手の試合終了間際のゴールで2-0の完封勝利。

これでチームとしても3連勝となり、J1参入プレーオフ圏内まであと少しというところまできました。

ホームをオレンジに染め上げろ!


そしてホーム・NACK5スタジアム大宮に戻ってきた先日4/14の試合は、横浜FCを相手に迎えた首都圏バトルです。

横浜FCといえば昨年もJ1参入プレーオフ圏内に入った強敵ですが、この試合の開催日となった4/14は恋人や夫婦の愛や絆を確かめ合う「オレンジデー

ホームの声援を受け、スタジアムをオレンジの歓喜に染め上げてくれるか?

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平成最後のホームゲーム

 オレンジに染まったスタンド

少々出遅れたものの、NACK5スタジアム大宮へ。この試合で平成時代に行われるホームゲームは最後となります。

いつもとは異なり、今回は北側のアウェイエリアに設けられたホーム追加席から試合を観戦することにしました!

こちらのエリアからホームエリアを見るのは久しぶりですが、連勝中ということもあり多くのサポーターが詰めかけているのがわかります。

オレンジに染まったスタンド、これほど惚れ惚れするものはありませんね!

ベストメンバーで試合に臨む

こちらが本日の登録メンバー。前節スタメンだった菊地光将選手に代えて河本裕之選手が、ロビン・シモヴィッチ選手に代えてフアンマ選手がそれぞれスタメンに復帰しています。

連戦でターンオーバーということなのかもしれませんが、ここまで2試合連続ゴールの畑尾選手や茨田陽生選手に大前元紀選手もスタメン入りしておりここまでのベストメンバーを登用した布陣と言えそうです。

キングカズはメンバー外も

対する横浜FCはキングカズこと三浦知良選手が在籍していることで有名ですが、残念ながら今節はスタメンにもリザーブメンバーにも入っていませんでした。

代わりに大宮にも在籍経験のあるDF藤井悠太選手がスタメン入りし、大宮サイドからは選手紹介で名前が呼ばれると拍手が沸き起こるシーンもありました。

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