今日も観戦お疲れ様でした。

思い出したくもないかもしれませんが、今シーズン最後の試合となった今日の試合を振り返ります。

…後世にも残していくために。

 

いざプレーオフへ!J1へ!

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滑り込んだぞプレーオフ

ホーム最終戦となった山形戦の時点では、勝利こそしたものの7位とJ1参入プレーオフ圏外にいた大宮。

1年のJ1復帰のためには、J2の3~6位のトーナメントで勝ち抜き、J1の16位との対戦で勝利を収めてJ1昇格を掴むというJ1参入プレーオフに参加せざるを得なくなった大宮。

果たして最終戦で6位以内に食い込んでプレーオフ進出を決められるか?

 

得失点差で5位に浮上!

迎えた最終戦のアウェイ岡山戦。

後半嶋田慎太郎選手が2枚目の警告で退場するも、菊地選手のヘディングで先制!

1-0で試合を終えた大宮は最終順位を5位として、無事プレーオフ進出を決めました!

なお6位東京ヴェルディとも勝ち点では並びましたが、得失点差で上回った大宮が5位に浮上しました。

 

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落とせないプレーオフ初戦

そんな波乱のリーグ戦から1週間経ち、いよいよプレーオフ初戦を迎えた大宮。

4位にJ1ライセンスのないFC町田ゼルビアがいるため3チームでの開催となったこのプレーオフでは、まず5位の大宮と6位の東京ヴェルディで勝負をして、その勝者が3位横浜FCとアウェイで対戦し、その勝者がJ1の16位チームと対戦するという決まり。

なお、大宮の方が順位で上回っているため初戦は勝つか引き分けで大宮の勝ち抜けが決まり、なおかつホーム・NACK5スタジアム大宮で試合ができるというアドバンテージ付きです。

このアドバンテージを活かして、無事2回戦進出を決めることができるか⁉︎

 

NACKで掴むJ1への切符

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氷川神社に狛犬登場?

今日も氷川参道を通ってスタジアムへ。

だいぶ木々も赤や黄色に色づいてきて、いよいよ紅葉本番かなといったところですね。

気になったのが、二の鳥居の左右に造成中のこの台。

左右にあるっていうことは狛犬でも建つのだろうか?果たして12月の十日市あたりに陽の目を見るというのか?

 

もちろんスタジアムは満員御礼

そしてスタジアムへの待機列へ。来年のカテゴリが決まる試合ということで大行列。

当日券もないのほどの売れ行きだったそうですね。

少々時間はかかりましたが、今シーズン最後となるNACK5スタジアム大宮へ。

果たして来年、J1のチームとしてこのスタジアムで戦えるのかどうか。

結晶を含めた270分に全てがかかっています。

 

平成最後の下克上!

特にスタジアム内でのイベントもなかったので、選手が乗ったチームバスの出迎えにスタジアム外へ。

ORANGERの皆様による、選手に向けた横断幕も掛けられていました。

そう、やろうとしているのはまさに平成の下克上。

終盤間が空いてしまいますが、選手バス到着の模様です。

この横断幕に書かれたメッセージが、果たして選手たちの心にも届いていることだろうか。

 

準備は整った、いざ勝負!

ベストメンバーで勝利を掴め

試合2時間前に本日の登録メンバーが発表されました。

J2得点王の座を射止めた大前元紀選手にマテウス選手、茨田陽生選手に菊地光将選手と、今シーズンのベストメンバーと言える選手たちが登録されています。

引き分けでも勝ち抜けはできるけど、勝つしかない相手も必死に攻めてくることでしょう。

ここは上位のアドバンテージを最大限に生かして、全力で勝利を狙っていってほしいところ。

2回戦進出、そしてJ1復帰のためにもみんな頼んだぞ!

 

藤川孝幸氏のご冥福を謹んでお祈り申し上げます

対する6位東京ヴェルディ。大宮とは今シーズン1勝1敗の五分五分の成績でした。

そのヴェルディOBで末期の胃癌を患われていた藤川孝幸氏が、先日15日に56歳でお亡くなりになられました。

謹んで、故人のご冥福をお祈り申し上げます。

ヴェルディサイドからも「藤川さんの魂と共に」「共に過ごせた時間に感謝」という弾幕がかけられ、この試合にかける思いのほどが感じられます。

(次ページへ続く)

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