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負けられない上位決戦の行く末やいかに?

起用に応えてのプロ初ゴール

キックオフセレモニーやコートチェンジを行い、18:04に運命の上位対決がキックオフしました!


ここまで6得点のフアンマ選手をターゲットに京都ゴールに迫る大宮。しかしここ7試合負けがない京都も素早いプレッシャーを仕掛け大宮の選手を自由にさせません。

やや流れが京都に向きつつありましたが、先手を取ったのは大宮でした!

前半12分、フアンマ選手が前線でキープしたボールを茨田陽生選手がペナルティエリア手前で受けてパスを供給。ペナルティエリア右で受けた奥抜選手がスライディングでシュートを放ち、これが決まって先制です。

奥抜選手はこれでプロ初ゴール。ユースから大宮一筋でしたが先発起用に応えての得点でした!

流れを変えた驚愕ミドルシュート

しかし上位につけることもあり、京都も粘り強かった。依然として圧倒的にボールを支配し大宮の選手を自由にさせません。

すると前半25分には京都・仙頭選手にグラウンダーのシュートを決められてしまい、1-1と再び試合は振り出しに戻ります。

そして後方からのパス回しで、逆転を狙う京都が試合を支配する時間帯が依然として続きますが…。

前半39分に苦しい状況を打開する勝ち越しゴールが生まれました!ペナルティエリア手前から河面旺成選手が強烈なミドルシュートを放ち、これが決まりました。

河面選手は愛媛戦に続いて今期2得点目。100回に1回決まるか決まらないかというスーパーゴールを決めてくれました!

前半は2-1は終了し、ハーフタイムへと入ります。

大黒柱がこの日も躍動

ハーフタイムを経て、エンド変わり後半がキックオフしました。

50分に石櫃選手に代えて庄司選手を投入した京都。するとテンポよくボールを回し、大宮ゴールに迫る場面も多くなりました。大宮も前線からボールを奪い、集中したディフェンスでリスクを摘み取っていきます。

そして後半17分には追加点が生まれました。カウンターでディフェンスラインの裏に抜け出したフアンマ選手が京都GK・清水選手との1対1を制し、スコアを3-1とします。

フアンマ選手はこれで今期7得点目。得点もさることながら前線でも抜群の存在感を発揮しており、今やチームになくてはならない大黒柱となっています。

全員でゴールを死守!

その後は先制ゴールの奥抜選手に代えて大前元紀選手、足を負傷したフアンマ選手に代えてロビン・シモヴィッチ選手を投入した大宮。

対する京都も闘莉王選手を投入し、厚みのある攻撃で大宮ゴールに襲い掛かります。

 後半40分には左CKを闘莉王選手の胸トラップからのシュートを塩田選手が防ぎますが、このこぼれ球に京都・福岡選手が反応し塩田選手の手に触れあわやゴールインかというところを、石川選手が水際で防ぐといったシーンもありました。

その後も選手一丸となって、京都の猛攻をしのぎます。

そして愛してるぜWe are ORANGEのリズムに合わせて、声援でそして手話で熱い応援がスタジアムに響き渡ります。

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