こんばんは。

さて、2018年のうちに今シーズンの振り返りをしてみようかということで急遽このタイミングでさせていただくことになりました。

今回は今シーズンの試合動向を見ていく感じで。

 

3年ぶりのJ2での戦い

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2017/11/26、失意のJ2降格

話は去年になりますが、5位というチームのJ1での最高成績を塗り替えるべく新たな戦いに挑んだ2017シーズン。

家長昭博選手などの主力は抜けたものの、大前元紀選手などの加入で前年を超えることができるかと期待されましたが、

皮肉なことに開幕9試合勝利なしなど下位に低迷し、ついにはJ2降格が決まってしまいました。

せっかく3年前にJ2優勝してJ1の舞台に戻って来たのに2年での逆戻りとなってしまいました。

さらに最終節となったアウェイ川崎戦では川崎の初優勝を目の前で見せつけられるとともに、J1最下位でシーズンを終えることになった大宮。何もかもプライドを打ち砕かれての再スタートとなりました。

 

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20年目のシーズン、J2で再スタート

こうして迎えた2018シーズン。

チーム得点王の江坂任選手や和田拓也選手などが他のJ1クラブに移籍する中で、名古屋グランパスから高身長FWシモヴィッチ選手やロアッソ熊本から嶋田慎太郎選手、さらに水戸ホーリーホックから笠原昴史選手らを補強した大宮。

さらに大前選手をはじめマテウス選手や大山啓輔選手など、前年までの主力も多く残留しました。

今年2018年はクラブ創立20周年となるシーズン。

J2で迎えるのは残念ですが、OB監督である石井正忠監督のもと「ONE」のスローガンのごとく一丸となって1年でのJ1昇格、そしてJ2優勝を成し遂げることができるか?

不安と期待が入り混じりながら2018シーズンが開幕しました。

 

降格もちらついた序盤戦

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開幕戦こそ勝利も…

ホームで迎えた開幕戦の相手は、同じくJ2に降格しJ1昇格争いのライバルになりうる甲府。

20年前のチームとしての初の試合も同カードでしたが、マテウス選手やシモヴィッチ選手のゴールで2-1で白星発進となりました。

これを機にスタートダッシュを飾れるかと思われましたが…、

続くアウェイ町田戦は完全に町田に主導権を握られ2-3での敗戦。さらに続くホーム徳島戦もやはり0-1での敗戦となりました。

 

一時は19位に低迷

その後も戦いは続きますが、J2特有のプレスやマーキングについていけず思うように勝ち点を伸ばせない大宮。

(J League Data Siteより)

これは大宮の今シーズンの順位の推移を節別に見たものですが、なんと9節の時点でJ3降格がちらつく19位にまで順位を落としてしまいました

この時点で2勝2分5敗と大きく負け越していた大宮。3年前にJ2優勝した際にはシーズン全体で8回しか負けていなかったのがこの時点で半分以上負けている計算になります。

それだけ序盤戦では勝ち点を伸ばせていなかったことがわかりますね。

 

一進一退の戦いに

ですが第10節アウェイ新潟戦から今シーズン初の3連勝を収めるなど、復調の兆しも見えた大宮

特に第11節のホーム東京V戦は開幕10試合負けなしだった東京V相手に、2-0の完封勝利をやってのけました。

続く第12節アウェイ大分戦も大前選手のFKが直接決まるなど、大分相手に2-1の逆転勝利を収めましたが…、

全て何もかもうまくいくわけではなかった。第13節のホーム千葉戦は先制したかに見えたがファールの判定を取られ、逆に先制を許してしまい0-1の黒星で4連勝を逃す結果となってしまいました。

その後アウェイ山形戦でのドロー(1-1)を経て、第15節ホーム岐阜戦ではやはり0-2の完封負け。

少し希望が見えたかと思ったらすぐ逆戻りしてしまう、そんな前半戦でした。

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