このエントリーをはてなブックマークに追加

アニメ県埼玉ノススメ 第6回アニ玉祭が開催

こんばんは。

さて、今回はいつものように大宮の地域情報をご紹介していこうと思います。

少し間が空いてしまいましたが、先日大宮で行われたこちらのイベントのご報告です。

 

ようこそ整地埼玉へ

言わずと知れたアニメの県

先日も都道府県魅力度ランキングが発表されましたが、とかく何も見どころがないと言われがちな埼玉県。

いやいやそんなことは断じてないんだよということを示すために、当サイトがあるわけですが。

 

でもこれなら他のどの都道府県にも負けないぜというものがある。

それがアニメ!

春日部市の「クレヨンしんちゃん」を始め、久喜市の「らき☆すた」に秩父市の「あの花」と、様々な人気アニメの舞台になっている我が埼玉県。

特に世界中の人気者・クレヨンしんちゃんの舞台にもなっていることは大きな武器といえるでしょう。


スポンサーリンク

 

今年もこのイベントが大宮に!

そんな埼玉を舞台にしたアニメや漫画を発信する常設スポットとして、春日部市のイトーヨーカドーにある「アニメだ!埼玉 発信スタジオ」が7月オープンしたことが記憶に新しいですね。

そして、常設でこそないけれど我が街大宮ではアニメの県・埼玉を象徴する年に1回のイベントが先日14日に開催されました。

それこそが第6回アニ玉祭です!

 

ソニックシティがアニメに染まる日

会場を彩る痛車たち

今年の会場ももちろん大宮ソニックシティ!

あいにくの空模様ですが、今年も潜入してみましょうか。

そんな会場の入口の鐘塚公園に毎年展示されているのが、華やかな痛車(※)たち!

※痛車:アニメや漫画のキャラクターなどで装飾した車のこと

今年も様々な「俺の嫁」をまとった痛車が会場を盛り上げます。

こちらは人気アイドル育成ゲーム「アイドルマスター」でデコレーションされた痛車。

ボディや車内にも溢れんばかりのフィギュアやキャラグッズ、これで公道走れるのだろうか…。

 

巨大ロボットも登場!?

この他、鐘塚公園には県内の自治体を始めアニメの専門学校やグッズの製作を行う企業などが出展。

まるでコミックマーケットのような盛況っぷりでした。

中でもひときわ目を引いたのは、志木市。

同市には「4式ロボ」というPRキャラクターがいるのですが、設定では90mというそのロボットの大きさを体感できるVR体験コーナーを出展していました。

ゆるキャラで地域おこしという自治体は数多あれど、VRであっても巨大ロボットで地域おこしをしているのは同市くらいではないでしょうか。

 

メイン会場の地下展示場へ

そしていよいよメイン会場の地下展示場へ。

撮影はできませんでしたが、正面のステージもライブやトークショーなどのイベントが多く行われ、大盛況でした!

地下展示場では、アニメ・マンガ関連企業団体と県内外市町村で大きくゾーンが分かれます。まずは前者から行ってみましょうか。


スポンサーリンク

 

聖地巡礼という観光スタイル

アニメ作品そのものの紹介や物販にとどまらず、いわゆる聖地巡礼というアニメや漫画の舞台を廻る観光スタイルの提案を大きなテーマにしているのも、このイベントの大きな特徴。

そうした聖地巡礼について扱う雑誌の販売や、埼玉と同じく聖地巡礼を提唱する東京・立川地区のPRやグッズ販売も行われていました。

 

けんけつおうえんアンバサダーの夢絵さん登場!

他にも物販ブースもたくさん出店していた同ゾーン。同じ大宮にお店を構えるアニメイト大宮店やテレ玉家といった地元の団体も出店しています。

中にはこんなものも。けんけつおうえんアンバサダー・夢萌商店の夢絵さんです。

埼玉のとある街にある架空の商店・夢萌商店を舞台に、店主の夢絵さんをはじめとしたキャラクターたちが繰り広げる人情劇でドラマCDや電子書籍などでメディアミックスされている作品です。

これらのグッズにつきましては、ネットショップでもお求めいただけます。

昨年からは県のけんけつおうえんアンバサダーにも就任しており、若年層を中心に献血への協力を呼びかけています。


スポンサーリンク

あのお店も大宮に出張だゾ

そしてお次は、市町村ゾーンへ。むむ、このマークはもしや…。

そう、毎度おなじみサトーココノカドー!埼玉を代表する聖地として、春日部から大宮に出張出店してきました。

野田線で一本ではあるけど、わざわざ春日部に行かなくてもいいのは助かりますね。

 

さながらヤマノススメの世界

さらには飯能アニメツーリズム実行委員会やCVSベイエリアもブースを出展。

こちらは主に飯能を舞台にしたアニメ「ヤマノススメ」のPRで出展しています。

山ガールがモチーフということで、劇中でキャラクターが寝泊まりしたテントや山小屋のベッドを展示。

さながらアニメの世界に迷い込んだような演出です。

他にも、イベント紹介の投稿でもご紹介したように、このヤマノススメや川越市を舞台にした「1518」の作者サイン会なども行われた会場。

多くのファンが列をなして並んでいる様子が見て取れました。

 

以上駆け足になってしまいましたが、先日14日に行われた第6回アニ玉祭のレポートでした。

来年の開催も、楽しみにしています!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 埼玉県情報へ
  • にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ さいたま(市)情報へ
  • にほんブログ村 サッカーブログ 大宮アルディージャへ