今日も応援お疲れ様でした。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、アウェイ初勝利!!!

それも無失点!!!!

 

はやる気持ちも抑えて、今回からは大宮以外の埼玉シリーズです。

埼玉随一の観光地、川越に行って参りました。

 

 

東京から一番近い江戸

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江戸情緒あふれる街

埼玉県川越市。

古くは江戸時代、川越藩の城下町として栄えた埼玉県随一の城下町です。

江戸時代以前は江戸を上回る都市であったとされ、江戸の母とも呼ばれていたこともあるそうです。

そんな川越は、戦災や震災を免れた神社や寺院をはじめとした歴史的建造物が多く残っています。そのため、埼玉県内で唯一、歴史都市としても認定されています。

JR川越線や東武東上線、西武新宿線で東京から1時間足らずで行くことができる川越。

そんな街で江戸情緒に浸ろうと、外国人をはじめとして多くの観光客が訪れる、埼玉随一の観光地となっていることは言うまでもありません。

 

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川越観光に陰り…?

そんな川越なのですが、先月衝撃的なニュースが発表されました。

以下、日本経済新聞から引用。

 埼玉県川越市は、2017年に同市を訪れた観光客が前年を約41万人下回る662万8000人だったと発表した。夏の大型イベント時や秋の観光シーズンに悪天候が重なったのが響いた。外国人観光客は19万7000人と前年比15%増えており、市は観光案内の多言語化など受け入れ環境の整備を急ぎ、観光都市としての競争力を高める方針だ。

川越市の観光客は16年に過去最高の704万人を記録するなど増加傾向にあったが、17年は6%の減少となった。雨の影響で7月の川越百万灯夏まつりが4万5000人減、例年最も人が集まる川越氷川祭では25万人以上も減った。巻き返しを狙った秋も台風や長雨が週末の客足を鈍らせた。

~以下略~

(「埼玉・川越市の17年観光客、前年比41万人減 」-日本経済新聞 2018/3/1)

 

なんと、昨年2017年に川越観光に来た旅行者数が、前年比41万人も減ってしまったとのこと!

主に天候の影響で減ってしまったということですが、ちょうど川越市の人口(35万人)くらい観光客が減ってしまったということになります。

衝撃…。

 

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外国人観光客は増加中

全体としては観光客数が減ってしまった川越ですが、

外国人旅行者は増加傾向にあるとのこと。

上記の記事によると、2016年から15%、約26000人増えているということです。

特に台湾や中国などアジア方面からの観光客が増加傾向にあります。

やはり東京から近くて江戸情緒があふれていることが効いているのでしょうか。

 

今改めての川越へ

しかしながら、観光客の減少は事実。

ただでさえ何もないと言われる埼玉なのに、川越への観光客まで減ってしまえば、もはや手も足も出なくなってしまいます。

当サイトも今まで東秩父村や吉見町など、埼玉の中でも割とマイナー(住民の皆様ゴメンナサイ)なスポットにフォーカスを当てていました。

ですが、アクセス数が急激に減少している状況だからこそ、改めて埼玉随一の観光地である川越にフォーカスを当てるとともに、ヘタではありますが川越の魅力を皆様にご紹介し、観光客数の回復に少しでも貢献できればと思い、川越に行くことにしました。

 

 

荒川渡れば川越市

大宮からは川越線で

さあ、我が街大宮から小江戸川越を目指します!

都内からだと東武東上線や西武新宿線という選択肢がありますが、大宮からだとJR川越線一択ですね。

何度も利用しているこの川越線、昔は単線非電化だったのですが1985年の埼京線の開通に伴って電化され、現在では単線の線路に10両編成の電車が走るという、なかなかアレな光景を拝むことができます。

複線化してほしいけど、途中にある荒川が厳しいのかなぁ。

 

川越駅にも観光案内所

そして電車でおよそ20分。

さいたま市と川越市の境に流れる長い荒川を渡って、川越市の中心である川越駅に着きました。

観光都市川越ということもあって、駅の構内にも立派な観光案内所があります。中では各種パンフレットや観光マップの配布、そしてコンシェルジュによるコンサルティングサービスが行われているます。

さらに外国人観光客に配慮したのか、入り口横にはタッチパネルもあります。

川越の観光マップやイベント情報を提供するものですが、英語や中国語など言語を切り替えることもできます。これなら外国人観光客の方でも安心して利用できますね。

 

 

小江戸川越を楽しむ旅は○○で決まり!

街めぐりの鉄板巡回バス

さあ、川越の街を散策するぞ!

そういう時に多くの方が使われるのが、巡回バスではないでしょうかね。

現在川越では、神園さやか女史のCMで有名なイーグルバスが運行する「小江戸巡回バス」、ならびに東武バスが運行する「小江戸名所めぐりバス」の2種類の巡回バスが走っています。

特に前者は上の画像のように、江戸情緒に合わせてボンネット型のバスを走らせているのが面白いですね。

それぞれ便利な一日乗車券も発行していますので、ぜひご利用ください。

 

あえての新提案!

ただ、バスゆえの宿命でダイヤや停留所が決まってしまっているため、行ける場所や街めぐりに使える時間に、多少なりとも制約が出てしまうことが難点。

そこで、当サイトでお勧めしたいのが、市が運営するレンタサイクルです。

川越駅前をはじめとした市内12か所、喜多院や氷川神社、まつり会館など主要観光スポットの近くにポートがあり、そこで24時間365日自転車を借りることができます。

 

40分間隔で乗り放題!?

クレジットカードと現金が利用できるこのレンタサイクル。

料金体系は以下のようになっています。

支払方法 利用期間 基本料金 超過料金
クレジットカード 1日 200円 利用期間内に何回利用しても
最初の40分:0円
以降30分毎:200円
1ヶ月 1,300円
3ヶ月 3,500円
6ヶ月 6,000円
現金 1日 200円

※現金でのご利用は、現金対応窓口での手続きになります。 また預け金800円が必要です。

 

1日の基本料金は¥200ですが、うれしいことに40分以内にポートに返せば追加料金なしに利用できます

これは街めぐりに重宝しそうですね!

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現地でも事前登録でも

利用にあたっては、各ポートにある端末機(要クレジットカード)か、現金対応窓口、そしてWEBからの事前登録(要クレジットカード)が必要です。

WEBでの事前登録の場合、クレジットカードの情報や電話番号、そして利用する期間を登録することで認証コードが発行されます。

 

ICカードで利用開始!

こちらがポートにある端末機です。

事前登録した場合はこちらで認証コードを入力し、画面のガイダンスに従ってお手持ちの交通系ICカードを登録するかパスワードの発行をうけます。

(現金利用の場合は、窓口でICカードの貸出があります)

ICカードを登録した場合、前輪をロックしている部位にICカードを当てれば自転車を引き抜くことができます。

パスワードの場合は、端末機にパスワードを入力し、利用する自転車を選択します。

引き抜いた自転車がこちら。

観光マップもついているので、すぐに街めぐりができそうですね。

行ってきます!

 

ですが、その前にある場所に行ってきましたので、次回はそちらをご紹介いたします。

次回もサービスサービスぅ!

 

つづく

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