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隠れた初詣スポット!大宮山東光寺

お世話になっております。

正月三が日も終わり、明日からお仕事という方も多いではないでしょうか。

私もそのクチです…。

 

今日は、隠れた一押しスポットをご紹介いたします

 

 

初詣、行かれましたか?

なんのかんのでお正月

くどいようですが、世間では新しい年を迎え、新春ムード

身内の不幸こそありましたが、新しい年が来たときはそれはおめでたいと思いますし、あまり派手にはできませんけど新年のお祝いもしてみたいものです。

 

お正月には初詣~♪

お正月には凧あげて駒を回して遊びましょうではありませんが、

皆様お正月にはどういうことをまずされますか?

おそらく多くの方は、初詣に行かれることと思います!


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私もおとといの元旦徹夜でしてきましたけど、より良い一年にするべく神仏様にお願い事をしっかりしてまいりました

さあ、叶うようにしっかり頑張るぞ!

 

とはいえ氷川神社は…

三が日こそ今日で終わってしまいますが、

ご存知のように、埼玉、そして関東を代表する初詣スポットである大宮・氷川神社

これは昨日撮ったものですが、特に三が日にはこんな風に初詣客で大混雑なんですよねぇ…

あまりに数が多くて入場規制も行われていました。

せっかくだから、ゆったり初詣をしたい!

初詣がまだな方も多いとは思いますが、そんな皆様のために、氷川神社の近くの隠れ初詣スポット大宮山東光寺をご紹介いたします!

 

 

東光寺でゆったり初詣

初詣って寺でもいいの!?

でもさあ、初詣って普通神社に行くイメージがあるけど、お寺でもいいの?

こんな風に思われている方もいらっしゃるかもしれません。

でも心配ご無用。

基本的にはお寺でも神社でもどっちでも大丈夫です。

だって、現に成田山新勝寺とか初詣客でいっぱいですよ?

 

もちろん仏教を信仰されている方はお寺、神道の方は神社という住み分けはありますが、やはり八百万の神の国、無宗教であればどちらに行っても大丈夫なようです。

 

てか、神の国とか書くと、なんかクレームつけられないか心配です…

 

大栄橋から氷川神社方面に

では、さっそくその東光寺を目指していこうと思います。

こちら、大栄橋交差点です。

180度回転するとパソコン修理のドスパラが見えますが、

この脇の道を氷川神社方面に進みます。

実際、ここを通って氷川神社に向かわれたりここから帰ってくる方も多くみられますね。

少し歩くと、ありました!

こちらが今回の目的地の東光寺です!

 

鎌倉幕府より古い!

数ある宗派の中でも、曹洞宗な東光寺。

かなりにわかな街歩き師なので、お寺のHPでお寺の歴史を調べてみました。

大宮山東光寺は大治3年(1128)頃、紀伊国(現和歌山県)熊野那智山の天台宗の寺院・青岸渡寺光明坊の僧侶・宥慶阿闍梨ゆうけいあじゃりが関東へ下った際、足立原に宿泊し、大宮黒塚(氷川神社の東側、現・産業道路脇)において旅人の肉を食う悪鬼が住んでいることを聞き、法力によってその悪鬼を退治し、その側に坊舎(庵)を建立し、東光坊と号して庶民救済のために開いたのが草創です。
したがって、草創当時は天台宗であり、「熊野の光明が東国に輝いた」ということから東光防の名がつけられました。

その後、永享年間(1429〜1440)に梁室元棟和尚が曹洞宗に改宗して開山となりました。

寛文年間(1661〜1672)東光寺11世鉄船大牛和尚が中仙道開通のため寺を現在地(宮町)へ移転し、伽藍を再興しました。

(中略)

明治期になると、寺子屋が開かれました。漢学者・上山寿山らが漢学などを教え、庶民教育の重要な機関ともなっていました。しかし、明治8年12月18日に火災を被り、伽藍を焼失。同29年には、仮本堂が再建され、その後、国鉄大宮駅が誘致されたことにともなって寺域周辺は現在のような賑やかな街となりました。

(全文はこちらから)

 

創建は1128年ということですから、平安時代末期でいい国造ろうの鎌倉幕府よりも前になります

ほえ~!

当初は天台宗でしたが、室町時代の1400年代に曹洞宗に改宗。

その後江戸時代に現在の場所に移転したということです。

明治期には寺子屋も設けられるなど、氷川神社と並んで古くから大宮の町の発展を見守っていたというわけですね。

門の左右には…

さあ、門をくぐろうとしていると、

ん?左側に何か入れるところがあるぞ

狭い入口をくぐって中に入ってみると、観音様がいらしているではありませんか。

ふつくしい…

でもって、門の右側には

じぞう堂…?

こちらには、作画崩壊気味のお地蔵様が!

やべえ、今まで見てきたどのお地蔵様よりもイケメンだわ!

 

門の裏にも

で、そんな観音様とお地蔵様にお会いしてから正門を通ったわけですが

門の裏には、1本の木を削ってできたという、達磨大和尚とお釈迦様の像が左右に鎮座しています


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いや~、金かかってるね~

 

本堂にすいすいお参り

そうして本堂へお参りします。

多くの方が向かわれる神社の近くにあるためか、異様に空いています

みんなもっと来てもいいのにね

ちゃんとお賽銭を投げいれる賽銭箱もありますよ

たくさん椅子が並んでいるのが見えたと思いますが、1月の第2日曜日に開催される祈祷会などの各種行事に使われます。

今年は来週14日に開催です。

お時間よろしければ、一年の無病息災を願ってお越しになってみてはいかがでしょうか。

 

涅槃のお釈迦様とご対面

それでですね、本堂のお楽しみ?はこれだけではありません。

本堂の地下には、永代供養の場であり、涅槃に入られたお釈迦様、すなわち死の瞬間のお釈迦様の像を拝むことができます。

靴を脱いで中に入ると

確かにお釈迦様が寝ていらっしゃいますね

ふつくし…、いや神々しい…

外にはお釈迦様とかかわりが深いハスも植えてあります

さすがに時期柄咲いてはいませんでしたが…


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お参りの後はホッと一服

どなたでもご利用いただけます

割と私が気に入っているポイントなのですが、こちらのお寺では本堂の横にある客殿でお茶やお菓子のサービスを行っています

広々とした客席に

さすがお寺らしく、無料の飲み物とお菓子のサービス。

どなたでもご利用いただけます。

 

すごくない?

参拝した後に、ほっとひと休みできるんだよ?

 

新春だけにお屠蘇のサービス!

でですね、元旦から昨日までの2日間、新春ということでお屠蘇、すなわちお正月に飲む祝い酒が振る舞われていたんですよ

こちらがそのお屠蘇

去年は大変なことばかりだったけど、今年は少しでもいい年になってほしいな

そしてなにより、皆様にとってより良い一年であるように

そんなことを思いながら、ぐいっと行きました

 

駆け足ではありましたが、大宮山東光寺の紹介でした!

氷川神社もいいけど、東光寺でゆったり初詣もなかなか乙なものですよ

また、定期的に座禅会なども行われているようなので、ぜひ足を運んでみてください!

 

現場からは以上です💨

 

 

施設紹介

大宮山東光寺

    • 住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町3-6

  • 電話番号:048-641-0523
  • 備考:毎週土曜日に座禅会を開催中 詳細はこちらから

 

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