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開設にあたりまして②

なぜサイト開設に至ったか

お世話になっております、み〜て大宮です。

昨日、私の自己紹介をさせていただきましたが、今度はなぜこのようなサイトを作るに至ったかについて、簡単にお話しできればと思います。

 

 

結論から申しますと、大宮、そして埼玉の情報を発信していく存在でありたいと考えたためです。

昨日お話したように、大学時代にNACK5スタジアム大宮のゴール裏で多くの出会いが得られました。

アルディージャサポーター、そして大宮の街の方々は本当に温かい人たちばかり。

そんな人たちのためにも何か役に立てることがしたいと強く意識するようになりました。

私の大学では3年次にゼミを選択するのですが、その際に大宮という街、そして埼玉について研究したいと考え、まちづくりや交通を扱うゼミを志願いたしました。

 

卒業論文は埼玉の地域ブランド

ゼミでは街づくりをはじめ多くのことを学びました。


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やがて4年生になり卒業論文を書く時期になりました。最初は大宮の街に人を呼び込むにはということについて書こうとしていましたが、特に大学に入ってから、自分が埼玉出身というと、何もないなどとバカにされてとても悔しい思いをしたことを思い出しました。

もともと埼玉に生まれ、埼玉に育った身として、やはりそうした言動はカチンときましたし、なんとか見返してやりたいと1人で粋がっていました😅

なので、これから埼玉県の知名度を上げるにはどうすべきかという視点に立って卒業論文を製作することに方針転換しました。

そうして決めたテーマが、埼玉県の地域ブランド創出です。

地域ブランド研究所が実施する都道府県別の調査で毎年最下位同然の順位である我が埼玉。

なんとか全国に誇れるものを作っていけば、うどんの香川県のように知名度も上がるし人も来るのではないかと思うようになりました。

ゼミの教授からは、なんでわざわざ埼玉でそんなことをする必要があるのかと言われました。

金になるかわからないことをやるのもそれはそれでどうかと思いますが、それでもたとえ東京の港区でも北海道の小さな村でも、自分が住んでいるところがバカにされたらそれはそれで腹が立ちますし、もっと町に人を呼び込みたいと思うのは人間の当然の感情だと思います。

 

地域の情報を配信していく存在になれれば

論文を書いている際に他の地域での事例にもたくさん目を通しましたが、その際気になったのが宮崎県です。


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宮崎も戦前までは高千穂神社などで日本始まりの地などと宣伝していましたが、地元のバス会社のひとがそうした神社に向かう際に南国の木を植えたところ、非常に好評を博しました。

その人はある神社に隣接している植物園から、そうした植物を植えたほうが面白そうではないのかと思ったそうです。

こうしてそれまで日本始まりの地とされていた宮崎県は南国宮崎という地域イメージを持つようになり、戦争が終わると多くの観光客で賑わうようになりました。

 

自分でもそうした地域ブランドを作れたらいいなとは思いますけど、流石にそこまでの知識や体力はありません。

ですが、たとえ小さなことであっても地域のことを配信していくことによって、誰かが何かしらのイメージを持ってもらえればと思うようになりました。

大学を卒業してからは普通に働いていますが、仕事の片手間でこうしたトレンドを作っていければと思い、こうしたサイトの開設を決断しました。

 

それにしては準備期間がちょっと長かったですが、Twitter上である程度認知度を得られるようになったこと、技術的な面で多少は自信を持てるようになれたこと、そして何よりTwitterの140字では伝えきれない魅力が多いということを痛感し、この度開設に至りました。

本当に遅くなりました。

 

正直一個人のサイトなので、至らぬ点は多いかと思います。

ですが、より多くの方々に大宮、そして埼玉について知ってもらえるよう、誠心誠意努力する所存です。

そのうち広告等も貼ろうかと思いますが、収益の一部はTwitterでも上げてるように大宮以外の地域で大宮アルディージャを広めるためにグッズを買ったりする費用など地元に還元していくことができればと思っております。

 

長くなりましたが、これでイントロはおわりです。

これからも、どうかよろしくお願い申し上げます。

 

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