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チーム・クラブが一つになって 大宮アルディージャ2018年サポーターズミーティング参加レポート

お世話になっております。

遅くなってしまいまして、本当に申し訳ありません。

すでにツイッター等でも多く情報が出ているとは思いますが、本日のサポーターズミーティングの参加レポートになります。

 

 

まさかまさかの参加

できるとは思いませんでした

本日開催された、大宮アルディージャのサポーターズミーティング。

通年シーズン開始前に行われますが、参加にあたっては毎回抽選が行われます。

出られればラッキーくらいと思って抽選に参加したのですが、まさかまさかの参加通知…

いや、正直信じられなかったですね。

年の初めに運を使い果たした感。

 

イルミネーションがきれいなけやき広場

今回のサポーターズミーティングは、さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナ内にあるイベントスペースTOIROで開催されます。

会場となるさいたまスーパーアリーナに向かうと…


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いや~、けやき広場のイルミネーションがきれいだね!

あ~あ、きゃわいいおにゃのこが隣にいてくれたらテンションあがるのに…

ごほんごほん、今はそういう話をする時ではない!

 

開場前にも多くのサポーター

話が脱線しましたが、会場となるさいたまスーパーアリーナの

イベントスペースTOIROへ

17:30に開場で15分くらい前に来たのですが、多くのサポーターの方がいらしていますね。

またスタジアムでも、よろしくお願いします!

 

300名のサポーターが参加

そうして、17:30になりいよいよ開場です

抽選で集まった、300名のサポーターの皆様が参加されます。

クラブからは森社長をはじめ、西脇強化本部長、岡本育成普及本部長、久保田事業本部長に、小笠原管理本部長がこの後御登壇される予定です。

 

皆様からの事前質問集

また、参加抽選にあたってクラブでは合わせてサポーターの皆様からの事前質問を募っていましたが、その事前質問への回答集も一人一点配布されます。

トップチームや育成、クラブの事業などといったカテゴリ別に分けられていましたが、やはり多かった質問はJ1最下位という結果に終わった昨年の結果に関する質問。


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この後のミーティング本体で説明するということでした。

今年は同じ過ちを繰り返さず、飛躍の一年にしてもらいたいものです。

 

ちなみに私の質問は…

細かい内容は後程クラブもHPにあげる予定なので多くは取り上げませんが、

私はこんな質問をしました。

「さいたま市外でのホームタウン活動はどのような方針で行っていくのか。」

できれば春日部とか上尾でもやってほしいな~くらいの感覚で質問したんですけど

このような回答。

サッカースクールをはじめ、継続的に活動されるとのことです。

いつか春日部にも!

 

 

ここからは文章でお楽しみください

撮影・録音禁止なもので…

定刻の18時になってさあミーティング!

・・・というところですが、大変申し訳ありません。

ミーティング中は撮影・録音は禁止なので、ここからは文章でお楽しみください。

ちゃんと内容についてはメモしてきました。

 

本日登壇の5名のクラブ関係者の御登壇の後、まずは森社長からのご挨拶。

まずは登壇された皆様も含めて、昨年の結果について深くお詫びをされました。

今年行っていくことを皆様に共有できればというお言葉の下、サポーターズミーティングが始まりました。

 

本日のサポーターズミーティングは、

  1. 2018年のクラブ方針
  2. 2018年の強化方針
  3. 2018年の育成方針
  4. 2018年の事業方針
  5. 2018年のコンプライアンス方針
  6. 質疑応答

以上の流れで進みます。

 

2018年のクラブ方針

まず、森社長の説明の下、クラブ方針の部に入ります。

 

これまでの支援に感謝し、新たな未来へ

記念すべき20周年である今年のクラブ方針として挙げられていたのは、「これまでの支援に感謝し、これからの未来にチャレンジする1年にする」ということ。

すなわち、

  1. 勝利のためのチームスタイルの構築
  2. アカデミーからトップチームまでの一貫体制
  3. 総合型スポーツクラブへの基盤強化
  4. スマートスタジアムの推進

以上の4点を重点的に行うということでした。

特に、1の勝利のためのチームスタイル構築については何をすべきかを明確にして行うこと、2の一貫体制は長期的視野の下行う必要があると森社長はおっしゃっていました。

 

アルディージャの2020年ビジョン

加えて、いよいよ2年後に迫りましたが、大宮アルディージャが2020年に目指すビジョン「未来を、ともに」についても説明がありました。

すなわち、

  1. 地域:総合型スポーツクラブとしての地位を確立
  2. クラブ:スマートスタジアム化やサポーター増で経営安定化
  3. チーム:J2優勝、J1でも戦えるチームへ

この3点を、長期ではないですけど、2020年までの中期目標と据えているといいます。

そのためにも、クラブにかかわる人々が今年のスローガンのように、ONE、すなわち一つになる必要がありますね。

 

2018年の強化方針

つづけて、西脇強化本部長による、強化方針の説明に入ります。

 

昨シーズンの振り返り

御承知のように勝ち点25、J1最下位に終わった昨シーズン。

攻撃の回数は18チーム中12位だったものの、シュート数は18位に終わり失点は60と激増。

守備に多く時間を割いていたわけではないものの、相手にチャンスを与えすぎていました。

特に攻撃と守備は表裏一体であるため、やはり相手に押し込まれると何もできなくなるということでフィジカル面に大きく問題があると説明されていました。

 

今シーズン目指すもの

そうしてJ2降格という厳しい現実を突き詰められてしまった今年。

目指すべきものは、J2優勝、そしてその先のJ1でも戦えるチーム作りにあるといいます。

 

そのためには

  1. メンタリティ:泥臭くても勝つことへのこだわり
  2. パフォーマンス向上:個々の強化
  3. エンターテインメント:ピッチでの一体感
  4. マネジメント:編成・補強

これら4点を推進し、最終的には個と組織の融合を目指していきます。

特に1のメンタリティについては、一つ一つのトレーニングをしっかりと行うこと、3についてはサポーターの皆様との思いの共有が大切になるとおっしゃっていました。

 

編成・補強

特にマネジメントにかかわる部分ですが、今年の補強について。

大宮に限った話ではないのですが、特に昨年はセットプレーからの失点が目立ちました。

そのためセットプレーを多くとれるようにということで、セットプレーのキッカーを充実させ、各ポジションで2~4人の選手が競争できる体制にしたといいます。

 

また、多くが入れ替わったコーチ陣も、石井監督とつながりがありフィジカルに強く、大宮のことを熟知しているコーチ陣をそろえたといいます。

さらに若手の選手についても、アカデミーと連携したりイベントへの参加などを通じて、積極的に働きかけていく予定です。

 

非公開練習

昨年は非公開練習が多く行われていて、せっかく練習場に行っても選手たちと触れ合えないということも多くありました。

サポーターと選手のふれあいは第一ではありますが、今年もチーム状況によっては行う可能性があると言及されていましたね。

 

2018年の育成方針

続けて岡本育成普及本部長の下、今年の育成方針についての説明です。

 

ユースチームも20周年を迎えた今年。

ユースチームは降格となってしまいましたが、ジュニアユースやジュニアチームは全国大会でも好成績を収めるようになってきています。

 

こうしたアカデミー出身の選手がトップチームで活躍できるように、以下のような方針変更がなされます。

  1. 練習の見直し:個人の強化に重点を
  2. よりアグレッシブな戦術
  3. スカウティングの充実
  4. 海外遠征の継続

また、トップチームの強化部とも定期的に会合を行い、トップチームと同じようにこの強化を推進していきます。

そして、最終的には世代別代表の中心選手、トップチームの選手に、A代表の輩出を目指します。

 

2018年の事業方針

続けて、久保田事業本部長による今年の事業方針の説明です。

 

観客・シーズンチケットについて

昨年は、一昨年よりも3%低下したものの、リーグ戦では平均で11,464人の観客を集めました。

シーズンシートも一昨年9%増の5,486人となりました。

後者については年々増加傾向にありますが、前回降格した2015年は大きく下がったといいます。

今年もそれを踏まえて、以下のような目標を建てました。

  • 平均観客数:10,000人
  • シーズンシート:4,700席
  • ファンクラブ:7,000人

 

今年もスタジアムが去年以上にオレンジで染まることを祈るばかりです。

 

ホームゲームのテーマ

そして、今年のホームゲームで特に重視していきたいのが、スタジアムの一体感醸成ということ。

チームを勝たせる雰囲気づくりとエンターテインメント性の強化です。

そのために、以下の3点にチャレンジする予定です。

  1. ホットゾーンの拡大
  2. 売店のICT化(POSレジ化)
  3. 大宮公園内のイベントへの出店

その他、スタジアムのWiFiについても、引き続き強化を進めていくとともに、今後はチケットレス化も検討したいとのことでした。

 

20周年記念事業は!?

そして、これが今回の目玉である20周年記念事業!

いろいろ画策しているようです!

 

  • 20周年記念冠試合の開催
  • OB会の結成
  • OBマッチの開催
  • 記念グッズ販売

 

面白そうなのは記念冠試合の開催ですね!

まだJリーグに進言中ですが、記念ユニフォームも検討されているとのことで非常に楽しみです!

 

新スタジアムについて

そして、こちらも気になる新スタジアムについて!

昨年6月に市の方にも要望書を提出するとともに、サッカー場だけでなく野球場を含めた再整備を推進する県のデザイン委員会に対して働きかけを行っているようです。

近いうちに、我々サポーターにも署名を求める可能性もあるということでした!

2018年のコンプライアンス

そして、最後は小笠原管理本部長から、今年のコンプライアンス、すなわち企業の法令順守の在り方について説明がありました。

 

スポーツ界で多くの不正や不祥事が明らかになった昨年。

大宮については、交通事故も1件もなく、安定した年でした。

今後もコンプライアンス体制については強化していくとともに、より信頼される企業を目指していきたいとのことでした。


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皆様からの質疑応答

ここからは、会場の皆様からの質疑応答の模様をお伝えいたします。

 

チーム関連の質問

まずは、チーム関連の質問について。

昨年同じく残留争いとなったものの辛くも残留したサンフレッチェ広島との違いについてどこが違ったのかという質問が出まして、西脇強化本部長は「積み上げてきたものがうちとは異なる」と回答されていました。

勝ち点目標について聞かれると、「特にないが、例年の自動昇格の実績から84以上が目安(西脇氏)」とのことでした。

フィジカル以外にも問題があったのではという質問に対しては、「簡単に崩された守備の再構築も含めてチーム強化に努めたい」、アンダー23チームを作ってはどうかという質問には「今のところはトップチーム一本でやっていきたい」と言うことでした。

補強については、これで終わりということではなく、常にリストアップも行っているため随時実施するということ、自分のリストをもとに石井監督との協議の下補強を行っているため監督の意向も反映された補強になったということです。(いずれも西脇氏が回答)

 

事業全般について

そして、事業全般について。

ホットゾーンはどの程度拡張するのかという質問に対しては、現時点では調整中とのことです。

クラブの目指す総合型スポーツクラブとはという質問については、サッカー以外の競技も取り扱っていけたらとのことでした。

また、クラブハウスの近くに市のコミュニティバスのバス停を設けてほしいとの要望には、ホームタウン担当と連携して協議していければとのことです。

(いずれも久保田事業本部長が回答)

 

 

ここで皆さんにお知らせ

そんなわけで、ざっと本日のサポミの模様をお伝えいたしましたが、

本日の議事録については後日クラブのHPにもアップ予定ですので、そちらも合わせてご参照になってください。

これは急いで書いたものなので、誤字や説明不足も多いと思いますから…

 

正式に決行します!

見出しにもあるように、ここで皆様にお知らせがあります。

先の投稿で、シーズン前の決起集会をやろうかな~なんて書いていましたが、

当サイトのツイッターで皆様の意向をお伺いしたところ、参加したいという方が多数を占めましたので、来月、決起集会を決行しようと思います!

詳細につきましては、来月初頭にアップいたしますので、どうぞお楽しみに!

大宮サポーター以外の方も、大歓迎です。

 

さて、お店どこにしようか…

 

 

そんなわけで、本日のサポミの大まかな内容でした

それでは!

 

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